夏の疲れ 

この夏はいささか頑張りすぎました。
ここ数年、まるで何もできないまま時間が過ぎるばかりでしたので、夏こそかきいれどき、といいながらほとんど勉強できない日々を悶々としながら送ったのでした。
今年はいくらか動けましたので、逆にあれもこれもと欲張ったのです。
とはいえ、目標としていた仕事がすべてできたわけではありません。
ざっと

    6割

と言ったところでしょうか。
やはり生来の怠け癖はどうにもならないようです。
改めて感じたのは、締切というものの重要性です。これがあるからできるという面があります。
私は締切は守る主義なのですが、それは掲載誌などに迷惑をかけるから、という理由とともに守ることで自分を追いつめるためなのです。
以前編集をしていた時は、それだけにけっこう厳しい編集者(笑)で、

    原稿の催促

はきちんとしました。
人に催促する限りは自分はきちんとしなければ、ということになりますので、編集の仕事も役に立ったと思います。
今書いている原稿は10日締切ですが、無事に期限内に出せそうです。

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しかしやはり疲れは出ます。
夏の間はむしろ緊張していますからいいのですが、涼しくなり始めると油断が出るのか、

    夏の疲れ

がここにきて出ています。
もうすぐ後期の授業が始まりますが、大丈夫なのだろうかと思います(笑)。
体調は下降気味で、病院へ行ったら久しぶりに医者に首を傾げられてしまいました。

    季節の変わり目

といわれるとおりで、この時期は要注意なのです。
予習は何もしていないし、後期は新たに源氏物語の講座も始めます(受講者があれば)ので、それも考えねばなりません。
疲れている暇はやはりありません。気をつけながら働かねばなりません。

皆様もどうぞお大事に。

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