焼酎 

お酒は何でも好きなのです。学生の頃はスコッチとビールとワイン。日本酒はあまり味わいがわからなくて、特に好みませんでした。今、うちの長男が日本酒はからいと思っているのと同じ感じです。
子どもだったのですね、その後

    日本酒に目覚め

て、今ではほんとうにおいしいと思います。酒どころの西宮や神戸、伊丹のすぐそばにいて、4年間暮らした広島もまた酒どころ(西条や三原)です。好きになったらあれこれのめる嬉しさがたまりません。時々書きますように、私は白鷹を愛飲しています(というほどわかってはいませんが)。
最近は節約のためほとんど飲んでいませんが、ごくまれにビール(たいていサッポロ)や白鷹や安いワイン(やっぱり安物になります)を飲むといい気持ちになります。
毎年正月には白鷹のほか、呉春、剣菱、菊正宗などを順に飲んでいます。来年は

    呉春

を予定しています。私の場合は大吟醸とか特別なんとかとか、そういうのではなく、一番安いものを選んでいますが(笑)。
ビールは、以前はいろいろ飲んだのですが、最近はサッポロに落ち着きつつあります。といっても、年に数回しか飲みませんが(笑)。

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で、飲まないお酒の代表が

    焼酎

なのです。どういうものか、縁がなくて、めったに口にしません。縁がないというのは、周りに飲む人がいなかったということがあります。父親も飲みませんでしたし、学生時代の周囲の人もまったく飲んでいなかったように思います。
大衆の酒というイメージが強いですが、鹿児島など南九州のイメージもあります。
大分の焼酎がテレビCMを積極的に流していたことがありますが、やはり九州が本場という感じがします。
先日どういうわけかやはり大分の

    耶馬美人

というのをいただきました。麦焼酎です。
どうやって飲めばいいのかもあまりわからず、そのままクイッといただきました。お湯割り、水割り、ソーダ割り、ホッピー割り、お茶割り、ロック、梅干入り・・・。
焼酎も銘柄があまりに多くて、何を飲んだらいいのやらよくわかりません。

ふと思い出しましたが、学生の頃「村さ来」という居酒屋チェーンの店が人気があって、そこでチューハイは飲んだことがあります。今もウォッカベースのチューハイは人気があり、季節の果物などで味付けしたものがはやっているようです。
先日コーラ味のチューハイというのを飲みましたが、、ほとんど普通のコーラでした(笑)。

さて、焼酎に目覚めることになるかどうか。

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コメント

アルコールフリー

今、サッポロのプレミアムアルコールフリー・ブラックを飲んでいます。弱いスタウトといった感覚ですが邪道でしょうね。

♪野崎小町さん

私、実は、アルコールフリーというのは飲んだことがないのです。アルコールが入ってないなら飲んだってしかたないじゃん、という気がして(笑)。
もちろん好みですから邪道とは思いませんが。

ところ変われば・・・

鹿児島出身のひとが言ってました。
「関西に来てびっくりしたのは、お酒と言えば日本酒が出てきたことです。故郷の鹿児島でお酒と言えば焼酎でしたよ」

関西人のわたしはもちろんお酒=日本酒。
お酒のことをことさら日本酒と言うのも引っかかるのです。関西ではお酒と言えば日本酒。これ常識ですよね!

♪やたけたの熊さん

さすがは薩摩ですね。南九州の人はいかにもお酒は強そうです。
関西ならやはり酒=日本酒で、そもそも日本酒なんて言わないですね。
今から正月の呉春を楽しみにして、それまではじっと我慢します。あ、秋の「だしまき」がありますね!

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