彼岸 

今年の秋分の日は23日(火)でした。大学は授業がありましたけれども(笑)。ただ、私は火曜日は11月までは特に用はないので休むつもりでした。で、家で仕事をしようと思ったらUSBメモリがないのです。アチャ! 大学に忘れてきた! ということで、やむを得ず大学にいったのです。

    休日の早朝

は道がすいていて、普段なら33~38分くらいかかる道を30分足らずでいってしまいました。まもなく大学、というところで、信号待ち。ふと座席の横を見るとUSBメモリ。
前日の夜帰ったときうっかり車の中に放置してしまっていたようです。
いまさら仕方がないので、そのまま大学にいって勉強しました。ハイハイ、勉強がはかどってありがたいことでした。

別に休日に出勤簿に判を押したからと言って手当てが出るわけではありません。事務職員の人は休日手当って付くのかな? つかないとかわいそうではありますが。
私は職員組合にも加入していませんので、そういうこともさっぱりわかりません。
学生もかわいそうです。家族が休みなのに、一人だけ学校へ行くなんて。私が学長なら(笑)

    授業の日程

をもっと考えるのですが、学校というところもどこかお役所的で、なかなか動きませんね。

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秋分の日は彼岸の中日でもあります。暑さ寒さも彼岸まで。これからは日も短くなり、秋もいよいよ後半です。
この日は太陽が真西に沈むということで、西方極楽浄土を拝む日。阿弥陀如来のおはします方角ですね。おはぎを食べる風習もありますが、私は特にそういうことはしません。

    墓参り

に行く方も多いですが、私の家は墓が割合に近いので行きやすいのです。父親が近くに墓を建てたのです。しょっちゅう来いよ、ということだろうと思います(笑)。
私はあまり宗教心はないのですが先祖を敬い、感謝する気持ちは人並みに持っています。
若い頃からお盆には自分でお経を読んだりしましたが、兄弟でこんなことをすしたのは私だけです。

ただ、前述のような理由で墓参りにはいけませんでした。
ところが、長男が自分から行くと言い出して出かけたそうです。20歳そこそこの男の子があまりそういうことはしないと思うのですが、不思議です。
寺がとても遠いところなので(奈良県)うちにはお坊さんが来てお経を読むということはあまり頻繁にはありません。命日、月命日、お盆、などにこまめにお坊さんを呼ぶ家もありますが、うちはそうではないのです。長男も宗教に特に関心があるとは思えないのですが、

    先祖を敬う

気持ちは持っているのかもしれません。もちろん、悪いことではないので、ちょっとばかり感心してしまいました。

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