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医療費控除 

毎年この時期になると確定申告が話題になります。
私のような給与所得者はあまり関係ないのですが、それでも重要なものがあります。
それは

  医療費控除

です。
給与以外の雑所得の追加課税と相殺してもなお還付があります。
雑所得はたいしたことはないのですが、かなり前ですが、1万円ほどの臨時収入を申告し忘れたら、税務署から電話がかかってきたことがあります。税務署の人が言うには

  100万円の申告漏れです

忘れてた私が悪いのですが、1万円と100万円を間違えるなんて! 「金額についてはもう一度調べてください」というと、「あ、ほんま。1万円やった。もうけっこうです」。で、ガチャンと切れました。

とにかく、今回もきちんと申告します。
今年返還される金額は、なんと

  約48,000円

嬉しいような悲しいような。
う~~ん、やっぱり悲しいですね。
それほど多くの医療費を払ったということですから。

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しかし、しかしです。
なんとなく還付があるのは

    もうかったような気分

になってしまいます。
錯覚なのですが、さてこれをどう使おうかって思っちゃいますね。
ま、私の場合は日々赤字の生活です(教員の給与は安いんです)から、それを補填するとあっという間に消えてしまいますが。
「芝居貧乏」といいたいところですが、このごろあんまり芝居にお金は使ってないです…。
これまたナサケナイ話です・・・・。

領収書の山と電卓を置いて何度も計算しながら書いていた頃に比べると、国税庁のホームページからあっというまに書き上げられるようになって、本当に楽になりました。

皆様、税金は? 申告は? 脱税、してません(笑)?

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コメント

1万円を100万円というところ、きちんと謝罪しないところなどリアルで笑ってしまいました。
それにしても、48,000円戻ってくる医療費って…。
最近は、ネット上で計算できますからいいですよね。
私も自分の分を計算しないといけません。v-12

>mainaさん

税務署の人、勘違いが恥ずかしくて(?)すぐ切っちゃいましたが、あの1万円でもたぶん少しは追加で払わなければならなかったと思うのですよ。
あまりにも微々たる額なので、「巨額の申告で忙しいのに付き合ってられるか!」というところだったのかもしれませんね。
入院があるとごそっと取られますからね。高額医療費で戻ってくる分を差し引いてもこんなに返ってくるのです。
寂しいものがありますね(泣笑)。
でも、入院というのは衣食住全部面倒見てくれるので、実は安かったりするんですよ。
風邪薬でも控除の対象。しっかり節税してください。

最近父からメールで「病院の領収書を送りなさーい」というのがきましたが、コレだったんですね。
20歳を過ぎたとはいえ、所得もありませんし、年金も免除(学生だから後で払いますっていうの)ですんでなかなかこういう部分にノータッチですが、学生が終われば関わるんですよね…。と考えさせられました(笑)

>ベー娘さん

還付申告はしなくてもかまわないわけですが、損ですよ。
私のように赤字生活を送るものにとっては、この金額でも嬉しいです。v-221
薬局で薬を買っても領収書。病院はもちろん、病院までの交通費も計算して出すんですよ。お父様にご報告される時、病院までの交通費もついでにおっしゃると還付が少しでも増えるかも。
で、お父様に「還付されたらお小遣いにしてね」とねだるという手もなくはないですよ。

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