休みたいです 

例年、11月は忙しいのです。いろいろなことががこの一か月に重なっています。
授業はもちろんのこと、それ以外の雑用もあって2回の祝日は休みなし、日曜も出勤があります。そして文楽公演もこの月です。
冷え込んできますし、体調の維持が難しいのです。
今年は雑用をごまかすようにしたのですが、その分公開講座の予習が倍増、結局例年よりしんどいかも(笑)。
体調が悪化しなければ、と思っていたのですが、やはりダメです。
十月の終わり頃から徐々に

    下降線

をたどり、今はかなりしんどいです。

休んだりしたら、そんな役に立たないやつは来年から要らない、といわれそうで、わずかな収入目当てに働いています。
そもそも、へたに休んだら

    「補講しろ」

と言われますので、あとに苦痛をまわすだけであり、また学生にも迷惑をかけるだけです。

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この間、初めて茂木健一郎さんの本を斜め読みしたら(私は流行の人に疎いのです。今回読んだのも必要があったからで、しかもごく簡単な、仕事の片手間に書いたたような新書版でした)、いまどきの大学の先生は文部科学省に半期15回の授業を押し付けられて、

    黙って従っている

らしい、という意味のことが書かれていました。
決してそんなことはないのですけど、そう思われているのでしょうね。実際は、文部科学省は「カネ」を握っていますから、黙って従うふりをしている人がかなり多いのです。いやもちろん「まじめに」従っている方も多いのですよ(たぶん)。

そんなわけで、なかなか休めないままで、授業が終わったら横になる、という不健康さです。
それはまだいのですが、なかなか文楽劇場に行けないのが困りものです。
約40年勤続(笑)の

    文楽歴

に終止符が打たれることはありませんでしたが、「通う」という言葉は厚かましくて使えません。
だしまきの夕べも、何があっても参加しようと思っていたのですが、かなり苦しい状況です。
来月20日頃までの雑用シーズン、何とか頑張ります。

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