肩書 

時々問われる肩書なのですが、さて私はいったい何者なのでしょうか。元の職を言うのもどうかな、と思います。それなら広島の短大の教員だったことを言うかな。「元短大助教授」…まあまあ、分相応かなという感じです。
文楽については、以前は仕事という意識もあったのですが、今はもう趣味と思っています。
やはり私の仕事は平安時代の勉強をしてお話ししたりものを書いたりすることです。
ですから、一時は

    平安時代文学研究家

と名乗っていました。
しかし、研究家、っていうのがいまひとつしっくりこないのです。
でも、勉強家というわけにもいかず、これを使っていました。
ただ、私は研究家としては三流で、ろくな仕事をしていません。
むしろおしゃべりや教育をすることが中心かな、と思っていまして、それを表現できる言葉はないかな、と思っていました。
先日、昔の

    サザエさん

の四コマ漫画について書いている新聞記事を見ました。ある高齢の男性が奥さんを呼んでも返事がない。そこで、奥さんの趣味に関連させて「おい、○○コンサルタント!」と呼ぶと奥さんが返事をするのです。当時はコンサルタントという言葉が新鮮でかっこよかったのでしょうね。

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それを見た私は、この際

    平安時代コンサルタント

を名乗ろうか(笑)と思ったのです。
しかしなぁ、私は勝手なことをおしゃべりしているだけだから、コンサルはないかな。まあ、コンサルにも信用できないのがいろいろありますけどね(笑)。
こうなったら

    平安文学の語り部

とか、いっそのこと「平安文学の浜村淳」と名乗るのはどんなものかと思い始めています。
名刺には書けませんけどね。

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