借金 

私は今、借金やローンを抱えていません。
というか、これまでお金を借りたことがないのです。
何といっても自分の家を建てた経験がありませんから、大きなお金を必要としたことがないのです。
そして、もう、自分の家を持つという夢は捨てました。もう、誰もお金を貸してはくれないでしょうから。
借金ができるというのは、ある程度社会的に

    信用されている

からでしょう。公務員ならかなり信用されるのでしょうし、学校の教員も普通なら信用されているはずなのですが、情けないことに、私はダメです。
かといって、金利の高いお金を借りる気はさらさらありませんので、いまだに借金ゼロなのです。

あ、ひとつだけ、ありました。
学生時代に日本育英会から奨学金を借りました。250万くらいだったと思います。
しかし、これは教員になったために返済することなく終わり、借りたというよりは

    いただいた

ものなので、借金という意識はありません。

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日本は借金だらけ。まだ国債も信用があるのかも知れませんが、私は買ったことがありません。そもそも財テクなんて苦手なのです。
以前は大学に財テク電話がしょっちゅうかかってきました。
「○○の

    先物取引

をしませんか」「マンション経営はいかがですか」がお決まりのパターンでした。
「貧乏学校の貧乏教員がどんなに貧しいのかをしらないのですか」「そんなにいい話なら、あなたがやったらどうですか」「あなだかお金を貸してくれて損をしたらあなたがかぶってくれるならやりますよ」と言ってあちらを怒らせて二度と電話しないようにさせたのですが、それでも性懲りなくかかってきました。そういう人たちの電話の手法はわかってきたので、最終的には内線で回ってくるときに居留守を使うようにしましたが。
ああいう人は会社名を名乗らずにかけてきますね。受付には名前だけ名乗って取り次がせ、 私が出るとまくし立ててこちらに何も言わせずに話に引き込もうとする、

    催眠商法

のつもりなのでしょう。
ああいうのにひっかからなかったことも無借金で来ている理由のひとつだ、と自分で自分を慰めています(笑)。
ほんとうは甲斐性がないだけなのです。
かつて小渕さんという総理大臣が「世界一の借金王」と半ば自虐的に言っていましたが、日本の借金雪ダルマはどこまで膨らむのでしょうか。

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