新年早々 

実は、ここ数日、あまり元気がありません。長旅から帰った日、猛烈な悪寒に襲われ、熱が急上昇。
震えながら一晩過ごし、翌日やっと体温を計ると

    38.3℃

でした。
あちこち痛いし、吐き気はするし、これって

    インフルエンザ?

そういえば、人ごみも歩いたし、疲れもたまっていたし、覚悟を決めて病院に行きました。
医師に病状を話したら「インフルやな」とのこと。早速、例の、鼻を綿棒でこする、不愉快な検査をして、15分待ち。
今は一回吸入すれば済む薬(ウィルスの増殖を抑える)があるそうですので、それをもらってさっさと帰って寝ようと思いました。

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医師に再び呼ばれたら首をかしげています。
「見てみ」と、検査キットを見せてくれました。

    「インフルとちゃうわ」

「はあ?」
「疲れたんちゃうか? 解熱剤、要る?」
「いえ、要りません」
「ほな、大事にしてね」
というわけで、大山鳴動寝ずに一晩。
もしインフルエンザだったら仕事に差し障るところでしたから、よかったというべきでしょうが、なんだか気が抜けました。
しかし、一年で一番寒いこんな時期に入試や後期試験を課される受験生、学生さんは気の毒です。
入試制度改革が言われていますが、まず第一に

    時期

を考えてあげてほしいです。
病気になってはじめてわかるのが健康のありがたさ。制度を考える人にはそういう視点はないでしょうが。

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