春休みのべんきょう 

授業が終わり、成績も出し、新年度のシラバスも書き、いよいよ春休みです。
学生はバイトに旅行にけっこう忙しいと思います。
私もバイトをしたいのですが、何もなくて困っています。庭掃除とか犬の散歩とか、話をしなくて済む仕事はありませんかね。話をする仕事なら昔のおもしろい話をしてくれと言われたらどこでも飛んで行きますけど。
新年度は仕事場の入試関係の仕事をやめて、外でおしゃべりをする仕事はないものか探してみるつもりです。
ある方が、こういうのは市の「文化行政の部署、具体的には

    生涯学習課

のようなところにこちらから売り込むといいのだ、と教えてくれました。実は向こうも案外探していたりするので、でしゃばっているなどとは思われずに、感謝されることもあると聞きました。仕事がなければないでいいわけですから、居住地や近隣の町、私は宝塚市在住ですので、宝塚、西宮、川西、伊丹などに売り込んでみようかなと思っているのです。
今、せっせと各市のHPを見ているところです。
毎度申しますが、春休みとか夏休みというのは学生が休むのであって、私はまるで休む暇はありません。むしろ普段より忙しいかもしれないくらいです。ただ、時間はある程度自由に使えますので

    自分のペース

で勉強できるのはありがたいですね。

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次年度は初体験の授業が2つありそうなので、その予習をきちんとしなければなりません。これは案外大仕事なのです。私は無能な上に障害があるため、他の先生以上に予習に時間をかけないとまともな授業はできません。そのことはよく承知しておりますので、大雑把なシラバスを作るだけでなく、ある程度具体的に

    授業内容

を考え、パワーポイントのスライドも作っておきたいと思っています。
昨年度勉強してきた伴大納言絵巻という絵巻物についてもさらに勉強して今年はもう一本論文を書きたいと思っています。その勉強もしなければなりません。資料を探すのは大変ですが、この春も図書館めぐりをすることになるかもしれません。公開講座では

    信貴山縁起絵巻

を詠みたいと思っています。受講者がおいでにならなければ中止せざるを得ませんが、自分の勉強にプラスになることですから、きちんと予習を始めておきます。
文楽がらみで残している仕事があり、これもきちんとしなければなりません。
長年の研究対象である藤原道長の日記『御堂関白記』についてもさらに書きたいことがあります。

・・・こんなことをしていたらやはりアルバイトはできないでしょうか? よほどお金に縁のない宿命のようです。はぁ・・・

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