ようこそ学生さん 

後期の授業も終わって、自分の勉強をしようと思っているのに、仕事場に行くと何かしら雑用が待っています。
底冷えした昨日も朝一番にメールが入って

    「仕事です」

と言われましたので、ぶつぶつ言いながら(他人の前では言いませんが)働いてきました。
たまたま仕事場に行ったから言いつけられるので、知らん顔をして家に籠っておけばよかったと思わなくもないのですが、「木曜までにしなければなりませんのでよろしく」とのことで、どちらにしても行かねばならなかったわけです。
しかも1時間あまりでできるはずが、

    3時間近く

かかってしまって、かなりくたびれました。
寒い、しんどい、めんどくさいの三本立てで、ぐったりしていたのですが、そんなとき、看護学科の学生さん(1年生)が研究室に遊びに来ました。
現役の学生さんが遊びに来るのは1年ぶりくらいでしょう。それほどに私は学生さんから嫌われています(笑)。
いやまあ、嫌われているかどうかは別として、平素交流がないのは事実です。
彼女たちはそれぞれ学科に所属しているわけですから、その外側にいる私がちょっかいを出すのはどんなものかという思いもあって、ほとんど学生さんを誘ったりはしません。お誘いしてもじっくりお話しするのは困難という気持ちもありますし。

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今回訪ねてくれた学生さんは、最後の授業で文楽人形を見せたところ、

    一度部屋に行きたい

といってくれた人だったのです。そういうことなら歓迎なのです。
彼女は後期の一時間目(つまり寒くて布団から出たくない早朝に家を出なければならない時間)だったにもかかわらず、無欠席で成績も優秀でした。専門科目なら熱心に通うでしょうが、「教養科目だからたまにはサボろうかな」と思われてもしかたがないのにみごとにすべて来てくれたのです。
研究室へはできるだけ一人では来ないでほしいものですから、「友達を連れてきてください」と念を押したところ、3人で来てくれました。

    文楽人形

をさわったり、お菓子を食べたり。途中から、一人の学生さんが「私の理想の人生」を話し出して、人生計画をすべて教えてもらいました(笑)。

楽しい時間を過ごすことができました。どうもありがとう、学生さん。

学生2

学生

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