大学生らしい 

末娘が大学に行くのでパソコンを買ってほしいと言います。上の二人にも買っていますので、こればかりはダメとは言えません。むしろ家で自分だけのパソコンで練習をして将来に備えるのは悪いことではないと思っています。

    大学生らしい

ものを持つことは自覚を促すことになると思います。この春休みのうちにエクセルとパワーポイントをある程度使えるようにしたいと思っているようなので、赤字を重ねても買ってやろうと思います。
ところが、彼女はどんなものを買えばいいのか、さっぱりわからないというのです。私はと言うと、これまた全然わかりません。そこでとりあえず仕事場近くのパソコン専門店に行ってざっと眺めてきました。これでも以前はしょっちゅうそういう店に行ったものなので多少目利きはできると思っていたのですが、もうすっかり

    浦島太郎

で、何が何やらわかりませんでした。
店員さんに説明してもらえばいいのですが、私の場合はそれもできませんのでほんとうに眺めるだけ。あとはカタログをごっそりもらって帰り末娘に選んでもらうことにしました。

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私が学生時代に最初に買ったものと言うと、やはりパソコン・・・というのはウソです。あの当時はコンピュータなんて個人が持つものではなかったし、ワープロも、いや電卓ですら一般家庭にはほとんどなかったのですから。というわけで、私が最初に買ったのは

    タイプライター

でした。大学生らしいもの、インテリっぽい(笑)自分を演出できそうなものとして選んだのでしょう。格好を付けたがる「子ども」でした。
タイプライターと言うとオリヴェッティ社。私も同社のレッテラ32でした。これを使って、1年生の時はずいぶん英語の勉強をした・・・はずなのですが、どうして身に付かなかったのでしょうか? それでもあのタイプライターは使い潰したというくらい使いました。そのおかげでキーボードに全く抵抗がなくなり、ワープロ時代、パソコン時代になっても、他の人よりもスムーズにキーが叩けたと思います。「たたけたの熊」ってなもんですな。
私の兄が大学(専門学校みたいなものでしたが)で大きな買い物をしたのは

    

でした。田舎の学校でしたから、学生が車を持つのもあたりまえだったそうで、親に無理を言って買ってもらっていました。妹も、大学はさほど田舎でもなかったのに、軽自動車を買ってもらって(これは父親に甘えたらあっさり)、それで通学していました(どこに駐車したんだろう?)。
私は、車など欲しいとは思いませんでしたし、車に乗ったらお酒も飲めませんから、親には負担はかけていません。
そういえばあのタイプライター。けっこういい値段でしたが、どう工面したのか、自分の小遣いで買いました。そうです、自分で買ったのです。今思い出しました。私だけ損してるじゃないですか! 末娘も私を見習って自分で買ってくれないかな。

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コメント

タイプライターと言えば

おはようございます。
私は親しくしていた先輩に古いタイプライターを頂いたのを機に、ECCのタイピングスクールへ一週間通いました。おかげでタッチタイピングをマスターしたので、その後のパソコン利用時に随分役立ちました。
その先輩は山岳部で遭難した仲間の遺品などを受け継ぐのですが、捨てるわけにいかず色んなものを持っていました。タイプライターも沢山あったのですが、機種など何も覚えていませんね。

♪myonさん

やはりあの頃の学生はタイプライターですね。オリベッティか、日本のブラザーが多かったような気がします。
キーに慣れるという意味で、いい体験になりました。ただし、myonさんのように正式な打ち方を習っていないので、いまだに我流タッチです。
そういえば大学の合格通知は和文タイプで作成されていました。

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