地域と子どもたち 

夜型の生活をする人が増えています。学生の中には深夜のバイトをするとか、音楽を聴いて寝るのは朝の5時頃だとか、徹夜は頻繁にするとか、そういう人がかなりいます。特に試験の時は徹夜が当然という者も。私など、試験の時こそ早く寝た記憶があるのですが。
いったいあなたたちはいつ寝るの? と聞きたくなるのですが、その答えは授業中の彼女たちを見ればわかります(笑)。
朝食を食べない人も多いのです。朝食は一日が始まるぞ、と

    身体に伝える信号

の役割をしていると思うのですが、それを食べないのですから、一日がグダグダした状態で始まる。そりゃね、作家みたいな人で、夜に執筆するほうが効率が良いというような話ならわからなくもないですが、彼女たちの大半はやがて社会に出て朝早くから働こうという人たちです。おせっかいだと思いながらも私は授業中などにしばしば

    早寝早起き

を勧めています。だからといって、強制もできませんし、監視するわけにもいかないので、効果があるかどうかは疑問ですが。
もちろん、早寝早起きの学生もいますが、そういう学生は概して優秀だったりします。顔色もスタイルも良くて生き生きした感じの人が多いように思うのです。

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子どもまで夜型が多いようです。いったい、何をしているのでしょうか?
私は小学校の頃は9時になったら寝るようにしていました。10時は深夜でした。中学生になって、ラジオの

    深夜放送

を聴くのが流行っていましたが、私は11時を過ぎるとダウンしました。よく寝る子でした。
夏休みになるとラジオ体操の集まりがありましたが、最近はどうなのでしょうか? 午後、道を歩いても子どもの姿は少なく、公園にも小中学生はあまりいないような気がします。休日には野球チーム、サッカーチームが活動していますが、大半は男の子。女の子はどうしているのでしょうか?
生涯学習について改めて勉強しているうちに、

    地域社会と子ども

についていろいろ考えることがありました。
子どもたちを外に出して、できることを自由にさせられるような地域社会を作る。高齢者にはさまざまな知識あるいは知恵がありながら、持て余している人が多いはずです。それをなんとか生かして地域に貢献することはできないものだろうか。
そんなことをつらつらと考えています。

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