梅酒 

生活のためとか何とかいうより、遊んでいるとしか言いようがありません。
先日、梅の実を収穫したと申しましたが、結局

    梅酒作り

に挑戦してみました。
うちの梅の古木はいつも実をつけているような気がしていました。花かばさんに「梅は一年おきですよ」と教わったのに、なぜだろうと思っていたのです。よく見ると、梅ノ木は二本ありました(笑)。連理の梅というわけではなくて、どうもくっつくようにして成長していて、私がほとんど無関心だったものですから、そんなことにも気づかずに今まで過ごしていたのでした。
というわけで、今年も梅の実はかなり生っていました。
高いところは割合に得意なのですが、さすがに梅の木のてっぺんまでは届きません。垣根によじ登って取れるところからどんどん収穫し、結局約100個。重さにして

    1400g

採れました。中には傷のあるものもありましたので、全部を使うわけにはいかず、1000gちょっとを選びました。

梅1

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頼りになるのはネットの情報です。首っ引きで造ってみました。
とにかくきれいに洗いました。もちろん手で丁寧に、かなりの量ですので、そこそこ疲れました。
そして水につけてアク抜きをしました。

梅あくぬき

その間にびんを消毒して水気を取っておきました。
水から上げた梅の実はこれまたひとつずつ拭いて水気を取り、へたを取っていきます。これがなかなか難しく最初はうまくいきませんでした。しかし慣れると要領がわかり、力の入れ方もうまくなってペースが上がりました。竹串があるとよかったのですが、たまたまなかったので爪楊枝でせっせと取っていきました。

梅へた取り

へたは小さなものですが、これだけになりました。

梅 取ったへた

これでほぼ準備完了。あとは氷砂糖と梅を交互に入れてホワイトリカーを流し込めばいいわけです。
仕事の合間の作業でしたが、なんとか完了。さて、どんなものができるのでしょうか?

梅酒


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コメント

梅酒

梅を爪楊枝とかで下手を取り、刺して傷をつけませんでしたか?
私は、そうすると思ってました。

♪花かばさん

エキスが出やすいように(?)傷をつける方法もあると書かれているページもありました。一方、特にその必要はないというも多くあり、私は後者を信じて(笑)なにもしませんでした。やはり物足りないものになるのでしょうか…。

御無沙汰しております、不肖の教え子です。

うわぁ、センセったら。
そんなぁ、よろしぃんですよ。
・・100ccほど、おすそ分け下さいましたら、充分です。
(バレンタインも、お歳暮も全く無視している不肖の弟子って、誰だ?)

と、お中元が近いことも、どっかに置いといて。

今年の芥川賞。お笑いコンビの芸人さん、又吉さんが候補に挙がったと、ニュースに上がっております。

センセの梅酒造りも、奥床しくお遊びと仰っておられますが。
どう考えても、本気で仕込んでおられるのでしょうが。

お笑い芸人さんの著書が、芥川賞候補に挙がったことを色眼鏡で報道するって、どうなのかなぁ?

(そう言いながら、彼の著作を立ち読みすらしていなのですが)
あ、芸人さんとして、面白いかどうかは、まあ、別にしまして。
物凄く読書家だそうです。
が、個人的に、どうにも苦手な太宰先生を心酔されているようなので。
著書を手に取ろうと思えなかったのです。
太宰さん、又吉さん、どちらに失礼しているのだろう。ま、いっか。

しかし、芥川賞っていつまでも影響力が、凄いですね。
芥川先生が、お笑い芸人さんの著作を読まれるかどうか?あの神経質な方には、お聞きするのも憚られますが。

賞の創設者、菊池寛先生ならば。
書き手に線引きする酔狂には、きっと、クチキカンと仰る気がします。

クチキカンって、菊池・大先生のご機嫌斜めな時のあだ名、だそうですが。
このネーミングセンスにこそ、芥川賞を差し上げたい。

いや、このセンスが欲しい・・。
ああ、センセのご講義を、もっと熱心に拝聴しておけばよかった・・。

と、梅酒のおねだりにかこつけた、コメントを送信致します。さ、逃げよ・・。

♪押し得子さん

おひさしぶりです、押しエゴさん(字が違うか?)。
梅酒はまだ3週間。時々様子を見て少しビンを揺らして混ぜたりしています。
毒にはならないと思いますが、はたして味はどうなることやら。ブランドの梅じゃないしね。
芥川賞候補に、へ~、お笑い芸人さんですか。私はテレビを見ないので、もうさっぱり分からず、お顔はもちろん、お名前も知りません。
メディアは、いかにうまく色眼鏡を使うかが勝負、という面があるでしょうが、まともな作家やまともなお笑い芸人は言葉をあやつるプロですから、特に珍しくはないのかも。森鷗外とか斎藤茂吉のほうがすごいかも。
そろそろお中元の季節ですか。えっと、ビールがないな・・・。

忘れてました。

センセのブログの読者の方で、太宰先生をお好きな皆さま。

太宰先生が好きになれない・個人的発言を、ご不快に思われたとしたら。
伏してお詫び申し上げます。

太宰先生のメロスは、永遠に教科書の中を走り続ける、最強の戦士です、名作中の名作です。

又吉さんの貴著も、決して芸人さんのお遊びではないと、声を大にして申し上げます。(読んでないけど・・)
自分を笑いできる芸人さんは、最高の知性の持ち主です。
この点は、もっと声を大にして申し上げます。
(じゃあ、読みなはれ・・。いや。それと好みは、また別で・・)

読まない理由に、太宰先生を持ちだすなんて、いけませんわ、ハイ。

さ、メロスを再読しよう。邪智暴虐ってメロスを読まヘン限り、一生使わない言葉だろう、ありがとうメロス。

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