教え子さん 

ときどきこのブログにコメントをくれる教え子さんがいます。どこかで書いたような気がするのですが、もう忘れてしまったので(笑)ここに書き留めておきます。
この人はおそらく私が教えた人の中で一番付き合いの深い人になると思います。
というと誤解されかねませんが、彼女は今では立派な人妻(っていう言いかたは変ですかね?)で、関東で元気に暮らしています。
実はこの人は私が若き日に

    非常勤講師

として教えに行った大学の学生さんだったのです。
ですから、会うのは週に一回、授業時間内だけ。
しかも彼女が3年生の時だけでしたので、ほんとに短いお付き合いだったのです。
ところが、どういうわけか話が合って、文楽の話とか(二代目玉男さんが割合にお好き)、平安時代文学の話(彼女は

    伊勢物語

が卒論)とか、その他いろいろ話をさせてもらってきました。
結婚されるときには相手の方の話もずいぶん聞かされたものでした。

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どういう点で波長が合ったのか、よくわからないのですが、お互いにそこそこ

    ずうずうしい

ところがあるので、そのあたりでウマが合ったのかななどと考えています。
大体非常勤というのは、その学校の学生さんに授業以外でどれくらいかかわりを持てばいいのかということについては難しい面があるのです。やはり卒論などは専任の先生の領分ですから、あまり口出しはしないほうがいいと思うのです(責任が取れませんしね)。
しかし彼女は4年生の時に、その大学の図書館で会うことがしばしばあって、そういうときにはよく声をかけてくれたりしました。

今でも時々メールをくれますので、そのお返事を書く形で文通のようなことをしています。めずらしいくらい頭のいい人なので、政治ネタから下世話な話までなんでもOK。
非常勤で教えた人がこうやって長い付き合いをしてくれるのは不思議な感じがします。
しかし、非常勤ならではの

    気楽さ

が幸いしたということも言えそうです。
これからもどうぞよろしく、と申し上げておきます。

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コメント

・・・・・・・・・。

信じられへん・・・・。(・・ありえない、とも言う)

失礼しました。
敬愛してやまない恩師のデビルな扱いに、わたしとしたことが。

気を取り直し。
一句献上いたします。

ついていこう 公開処刑も いとをかし

※上記の一句に、採点、評価は断じてご遠慮申し上げます。

  • [2015/06/29 11:39]
  • URL |
  • 押しエゴ。(得する子の、オシエゴでしたけど・・)
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

割合と、ではございません。

あ、センセ。
玉男さんの、割合いとファンでは、ございません。
たまにしか無い、文楽中継を視聴して、更にブルーレイに録画保存もしておりますが。

玉女さん時代から。
他を5倍速でザッと流して、玉女さんのところだけ、じっくり見るという、
不埒なファンなのでありました。

勘弥さんの場面に至っては、夫もここだけもう一回見せてと、喰らいついております。話の筋も分かって無いくせに(夫婦そろって、ダメなファンだ・・)

文楽に携わる皆様に、心からお詫びします。
こんなファンが居るから、歌舞伎の中継ばかりだと反省しております。


が、歌舞伎の場合は、録画もせずに贔屓の方が出そうな時間だけchを合そうとして、見逃していることを言い訳に、免罪符とさせて下さいませ。

  • [2015/06/29 11:49]
  • URL |
  • 押し得子です。
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

♪押し得子さん

公開処刑ですか、これ?
敬愛のメッセージのつもりでしたが。
ユルいお付き合いがいいのかも知れませんね。
あの大学でよく覚えているのは押し得子さんと某航空会社に行かれた美人さんくらい。
最近、このブログも閑古鳥が鳴いていますので(笑)、時々覗いてくださいませ。

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