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出会い系? 

ネットをめぐっていると思わぬサイトに行き着くことがあります。
で、どうも多いのがアダルト(っぽい)サイト。
私は好きではなく(ホント)、間違って踏み込むとそそくさと逃げ出すタイプ。たまにはそういうのも見るほうが勉強になるのでしょうか?
そういう類とおぼしきメールは一切見ずに捨てますし、コメントやトラックバックにスパムらしきものが入っていたらあわてて削除します(だから、入れないでね)。
が、ふと思うことがあります。
わがブログって、

    出会い系?

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だって、これまでこのブログで知り合った人と

  5人以上 会ってしまいました

しかもぜ~んぶ女性。しかもぜ~んいん美人。
これが出会い系でなくてなんでありましょうか(ま、違いますけど)。
特徴は文楽劇場や国立劇場、と、場所が限定されることと、あっさり「それじゃまた」とお別れすることくらいです(笑)。

またそのうちに男女を問わずお目にかかれたらうれしいなと思うのです。というのは、やはり趣味の合う人に話しにくい人はいない、とつくづく思うからです。

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コメント

某所からすでに数年

のお付き合いですが藤十郎さんにお会いしたことありませんねぇ。すれ違っているようですけど。

「某月某日、大阪遠征決行!」とここで宣言すればお会いできるのでしょうか。

ちなみに私は純然たる「男子」ですがそれでもよろしいですか?(苦笑)

>しろくまさん

はい、そういうことです。いつも皆さんとはそんな感じでお目にかかって、ご挨拶させていただいているわけです。
まあご挨拶だけなので、男女を問うことはありません(笑)。

すごーい!!美人と出会える出会い系なんですね(笑)

趣味の話で盛り上がれる程、楽しいおしゃべりはありませんよね(*^_^*)
学生同士、教授と、現場の先生と、演奏家と、色んな芸術について話してきましたが、みな多様で面白く興味深いです。いつまでもこんなふうに楽しく話せれたら…と感じる寂しさもあります。

>ベー娘さん

そうそう、だからベー娘さんのようなブログでも評判の美人とはきっといつか出会えるはずです(笑)。
私はもう厳密に言うと「話し合う」事はできませんが、せめて5分でも趣味を同じくする人と同じ空気を吸うだけでも幸せです。

某所からすでに数年(2)

しろくまさん、私も同様でございます。ようやく昨年藤十郎さんと御目文字かないました。私は『5人の美人』の中に入ってはおりませんが、しろくまさんが東京においでの節はお目にかかりたい・・ものです。←これってまさに出会い系(?!)アッハハ!!

>顔世の足ですが:
先日見てきました。足ばかりを。(笑)足袋をはいていましたね。ある本によれば、昔からここは「素足」か「足袋」か論争があった・・とか。私的には「素足」でこれ以上師直を刺激してどうするのぉ~~!!と思いましたね。顔世クラスの女性が人前で素足をさらす方が不自然・・とも思います。

天王寺屋(富十郎)の師直は権柄尽な中にも愛嬌あり。「女子好き・・」の箇所では適度に「エロくて<笑>」大好き!うっふふふ~~でごさいましたよ(←エロい場面ばかり楽しんでるのか!という声が聞こえてきそうですが・・笑)

いつも気になっていたのが歌舞伎の力弥の拵え。
衣紋を抜き、長い袖丈、襦袢は赤で「寵童」のよう。判官切腹の折二人が交わす眼差しはまさに「衆道」そのものに見えました。
で、たまたまある「大向うさん」にうかがったら、そういうこと(衆道)があったかも?というお返事でした・・。

太十の十次郎も歌舞伎では力弥と同じ拵えでナヨナヨした姿。歌舞伎の演出でしょうが、文楽のイメージの方が強くインプットされているワタクシには何だか少々違和感があります。

おんなじ空気を吸う喜び…。
そういう捉え方もあるんですね!
まだまだ私は子どもですね~全くそういう風に思うことを知りませんでした。
ウチの大学の教授が「音楽や芸術で結ばれる人と人とは、距離がどれだけ離れていても分かりあえるものだ」と言っていました。そういう分野に偶然にも趣味を抱いたことに感謝せねばなりませんね。

出会い

出会い系とはよく言ったものです(笑)
こんな素晴らしい出会い系サイト、
いいですね。
藤十郎さまがこのようなブログをしてくださるお蔭で私は多くのことを学ばせていただける。
いつか私も藤十郎さまにお目にかかって恥ずかしくない人間になりたいと思います。そのときは是非!

私も、感謝!


遅ればせに、同じ空間にひたれる喜び。
追体験も、また、さらなり、です。

文楽をめぐって、魅力的な主人公・籐十郎さまと個性あふるるみなさまがたが織りなす現在進行形の物語。
出かけては、このブログに、また戻ってくる。冒険活劇のおもしろさに、わくわく、どきどき・・・あ、やっぱり、出会い系ですね。

>戸浪さん

5美人の筆頭ではありませんか! ねえ、みなさん。
顔世の足袋の話。実は私と戸浪さんの間でコソコソやり取りがあったのです(笑)。大序で顔世は「素足」だという表現があるのですが、この「素足」とは足袋はだしか、まさに素足か。先だって文楽で顔世を使った人形遣いさんに「私は足袋を履いていたと思う」といったら、彼は「う~ん」とうなってました。文楽では顔世には足は吊りませんからね。
衆道のこと、歌舞伎の世界では以前は当たり前のことですね。
私はそういう趣味はないのですが、美少年だった昔を思い出して(?)よくぞ変な男に誘われなかったものだと思います(笑)。
天王寺屋の師直、ほんとうにけっこうですね。絶品だと思います。

>ベー娘さん

お互いちょっと不自由ですけど、芸術を愛する気持ちだけはいつまでも忘れないでいましょう。それを教育の現場に生かしましょう。
ベー娘さんのピアノに合わせて文楽人形が遣えたらいいですね~。

>るるるさん

私は、るるるさんのブログからとても刺激を受けています。
すごいなぁと本当に感心しているのです。ご自分でいろいろなさるし、バックアップもなさるし。篠山紀信のモデルになっちゃうし。すてきです。私のほうが学んでいることが多いと思いますよ。

>直次さん

私はいつも脇役で、主役を何とか支えるのが好きなんです。
直次さんもぜひ主役のお一人になってください。
とてもすてきな感性をなさっているようにお見受けいたします。今後ともよろしくお願いいたします。

>戸浪さん

 某所の事を覚えていてくださって有難う御座います。東京ですかぁ、チケット争奪戦が厳しくなって以降、遠慮していたのですが、戸浪さんをはじめ色々な方にお会いできるのなら検討します。時期が来ればここで東京遠征を宣言しますね。
 しかし、今年は大阪にですら行けるかどうか分からないのですが。

顔世の事&しろくまさん

>藤十郎さん
いきなり「顔世の足」の事を書いてしまいスミマセン。またフォローして下さりありがとうございました。文楽ファンの方は歌舞伎もご覧になる方もおいででしょうから、お許しを(平に・・でございます)。

>しろくまさん
今では某所の事をご存知の方はどれだけおいででしょうか?ミクシィーなどに行かれた・・のでしょうかしらねぇ?

東京のチケ争奪戦ですが、演目によっては土日でも大丈夫みたいです。お席の選り好みはできないかも・・ですが。3部制の1部(演目が時代物の場合など)は比較的入手しやすい・・みたいです。
私、四月には大阪に行きたい・・ともくろんで(笑)でおりますが。どうなりますやら。年末ジャンボでも「大当たり!」すれば、もっとあちこち遠征できるのですが(苦笑)←クジ運悪いので買ったことないんですよ、実は(笑)。時間と財布との兼ね合いで悩ましい・・です。お目にかかれれば嬉しいです~☆

アジト?

某所って、なんだか秘密のアジトみたいですが、かつてそういうネット上の仲間があったのです。

しろくまさん、ぜひ戸浪さんとの出会いを!

文楽の広場

出会い系…。くすっと笑ってしまいました。少々パソコンを開けず、参加が遅れてしまいました。
皆様のいろいろなお話を聞けて(聞くという雰囲気です)、本当にありがたいです。
顔世御前のお話にしても、以前でしたら、ひとりで書物を買って勉強しなければ、というところを、お答えいただけるんですよ!
すばらしい。
私の今月のテーマは、「玉手御前は俊徳丸に対してどういう想いでいたか」
です。自分が観て、どう感じるかが楽しみです。

>mainaさん

芥川也寸志さん・黒柳徹子さんの「音楽の広場」並みになってきましたね。
品のないタイトルをつけてしまったと後悔した記事ですが、皆さんがうまくフォローしてくださるので助かりました。
俊徳と玉手、mainaさんはどのようにご覧になるのでしょう。また公演後に話題にできるかもしれませんね。

全然関係ありませんが、芥川さん指揮の第九を聴いたことがあります。

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