2015年文楽夏休み公演千秋楽 

なんだかんだといっているうちに早くも文楽夏休み公演は千秋楽となりました。
感想はまた後日書こうと思っています。
このあと、文楽はいくつかの公演やそれぞれの技芸員さんの個別のお仕事を経て

    9月東京公演

になります。
『妹背山婦女庭訓』では入鹿誅伐が出ますね。
今、妹背山を通しで上演する場合、太夫さんの配役はどうなるのでしょうか。かなりきつそうな気がします。
杉酒屋を咲甫さん、というのはなかなかの抜擢かと思います。
道行の床も楽しみではないでしょうか。
それにしても最近、おおおっ! という配役があまりないような気もします。
「面売り」が最初につきます。新曲は上演する価値がないという意見もあるようです。そういうご意見はひとつのお考えとして尊重いたしますが、私は価値がないとはまったく思っていません。
時としてこういう演目を観ていてはっと気づくことがある、という経験も持ちますので。
今週末には秋が立ち、終戦の日も近づいてきました。
まだまだ暑いですが、文楽の夏は終わりました。

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