熱中症 

暑さのピークは過ぎたのでしょう。
よりによって立秋の日(今年は8月8日)が一番の暑さだったと思います。
部屋の気温が、

    39.0度

に達したのを確認しました。これはかつて体験したことのない気温です。だいたい私の家のあたりは京都や大阪に比べると穏やかな方なのですが、この日ばかりはいい勝負だったのではないかと思います。
いくらなんでもその部屋にはいられず、35度ちょっとに収まっていた部屋に逃げ込みました。なんと涼しかったことか! エアコン嫌いというか、エアコンの電気代嫌い(笑)の私ですので、じっとりとした汗にまみれて仕事をしたり昼寝をしたりしていました(昼寝の方が多いかも)。
熱中症で、家の中で亡くなる方があるという新聞記事が見られます。やはりエアコンをつけずに気分が悪くなって倒れられた方なのかもしれません。特に

    高齢の方

は気をつけないと取り返しがつかないことになります。
私は、以前はそんなのは他人事、自分には関係ないだろうと、何の根拠もなく思っていたのですが、最近何度かそうもいえないぞと思うことがありました。

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ここしばらく、連日のようにスーパーに買い物に行ったのですが、午後の暑い時間帯に出かけることがあったのです。
徒歩7分なのでどうってことはないと思っていたのですが、スーパーに入ってエアコンの冷気に当たると、なんだか気持ちのいいような悪いような。
温度差が激しいから変な気分になったのだろうと判断していましたが、それにしてもどうもおかしい。
買い物をしているうちに眠気に襲われたりしました。大げさにいうなら、目を閉じれば立ったままでも寝られそうな気分でした。これはまずいかもしれないと、さっさと切り上げて帰宅すると、からだが

    水分

を要求してきます。
少し塩をなめて水を飲むと、いくらでも飲めそうなくらい渇いていました。やはり軽度の熱中症だったのかもしれません。
すぐに横になって気分の回復を待ちました。幸い何ともなく元気になりましたが、やはりいつまでも若くはないのだということを身にしみて感じることになりました。
どこまで無理をしてどこから無理をしないか、この判断は重要だなと思うようになりました。その意味では、したくない仕事もあるのですが、私の意思は関係なく、無理にさせられるものもあります。授業ならまだできると思うのですが、それ以外の

    ストレス

のたまるような仕事はもう勘弁してもらいたいものです。・・・などといっても今の仕事場の人間には聞いてもらえるわけはないのですけれども。

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