始まるの!? 

この夏もいろいろ仕事がありました。何とか乗り越えられたのは比較的楽だった暑さゆえかな、と思います。ほんとうに暑かったのは八月半ばくらいまでで、それ以降はさほどではありませんでした。
最近の文部科学省はまるでゆとりがなくて、ここの役人にこそゆとり教育をする必要があるのではないかと思うくらいです。
英語は

    小学校から

始めればいいとか、大学は祝日を使ってでも授業回数をこなせとか、道徳を「特別の教科」にするとか、私の発想から言うなら信じられないようなことだらけで、文部科学省が言うことの逆をやればうまく行くのではないかと思うくらいです。
役人ばかりでなく、文教関係の議員も手柄主義で「俺が決めてやる」とばかりに張り切っているのかもしれません。
現場はいい迷惑です。疲弊しています。
小学校は八月いっぱい夏休み、と思っていたら、今はもうそんなことは言っていられないのですね。大学も以前なら後期は10月からでしたが今は九月後半には始まります。夏休みの始まりも今より10日以上早かったですから、都合20日ほど休みが減っています。予定はぎゅうぎゅうです。
私は、夏休みは(普段の休み以外に)5日しか休んではいけないと言われたものですから、たいてい大学で仕事をしていました。昔なら適当に出勤の印鑑を押していたのですが、今は

    パソコンで管理

されていてそういうこともできません。大学の教員を学校に縛り付けてどうするの? と言いたいのですが、勝手にそういうことを決められているみたいです。

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私の場合はまだ文献だから図書館に行けば仕事になる、という面もあります。フィールドの人はどうしているのだろう、と思います。図書館に行って驚いたのは、いつも学生がいて勉強していたことです。みんなまじめです。
9月10日頃になって一仕事終えて、そろそろゆっくり休みたいな、と思ったのですが、勉強以外の雑用もあってそれをしているうちに、もう後期が始まりそうです。
いつから始まるのかは

    よく知らない

のですが(笑)、多分そろそろだと思います。
予習はまるでしていません。1回目にまず様子を見てから方向を定めるつもりです。
この夏休みにあったことなどを話題にしたいのですが、世の中で何があったのか、あまりわかっていません。
かろうじて知っていることとして最近起こった東日本の、

    鬼怒川

の決壊などがありましたが、そんなことも話のきっかけになります。
中学生が夜遅くに殺された事件もありました。私が中学2、3年生の頃、何かの用で夜の9時過ぎに一人で歩いていたことがありました。すると地域の役員の人が懐中電灯を持って夜回りをしていたのに出会い、それで顔を照らされて「君、何してるんや、こんな時間に」と言われたことがありました。今、9時なんて小学生が塾を終えて帰る時刻です。中学生にとってはまだ夕方感覚なのでしょうか。
学生も徹夜でカラオケなんてあたりまえのようにしています。私も徹夜でディスコ(笑)という経験はありますが、そんなの、ほんのわずかな回数です(田舎者だったからかもしれませんが)。
そんな話を含めて、そろそろ後期も出発です。

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