いちにちのせいかつ 

小学校の頃、夏休みになると一日の時間の使い方を円グラフのような形にして書きました。起床、ご飯、勉強、休憩、ご飯、昼寝、遊び、勉強、休憩、ご飯、テレビ、風呂、就寝・・・。
これを守ればすばらしい秀才になれそうな計画でした。申すまでもなく守ったことはありませんが。
今年は、9月の上旬に一つ仕事を終えてホッとする間もなく、そのあとずっと

    判で捺したような

時間の使い方をしてきました。
私は以前から11時以前に就寝、5時過ぎに起床というのが習慣です。これは変わらないのですが、そのあとは仕事場に行って午前中は雑用に追われ続け、午後は自分のやりたいことをしています。図書館にはそのあいまにしょっちゅう行っています。図書館司書の方には「また来てるよ、あの人」と思われているかもしれません。
しかたがないのです、私の場合は本がないとどうにもならないので。いっそ図書館の一画に研究室を移したいくらいです。ただし、この時期は図書館が

    10時開館

でしたので、ちょっとじれったかったのです。
普段も9時開館なのですが、ほんとうは8時半には開けてほしいのです。授業が始まる直前に調べたいことが出てきても、9時開館では授業開始と同じですからどうしようもないのです。

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普段のことはともかく、夏休み期間は10時開館なので、日によっては開館と同時に図書館に行くことがあります。なんだか「早く開けろ」と言っているみたいで

    「嫌味かな」

と思いながら(そんなつもりはないのですが)利用させてもらっていました。
夜の7時半頃まで仕事場にいて、帰宅。どうせ翌日も早く来るんだから、泊まらせてほしいのですが、さすがにそうはいきません。
帰ったら夕飯とその日に残した仕事。それでもう寝る時間に近くなってしまいます。
ここで毎日、30分くらいの時間を使って

    短い浄瑠璃

を考えることにしています。寝っころがって目を閉じて、ああでもない、こうでもないと考えて、思いついたことがあると起き上がっていつも置いてある紙にごちゃごちゃっと書きなぐる。
この時間が一番楽しいです。
日によっては、考えながら眠ってしまって、起きたら「夕べなんだか面白いことを思いついたはずなんだけど」と後悔することも。実際はたいしたことはないのですが。
そんなわけで、小学生の時の円グラフ計画表が今になって守れているような感じです。もっとも、もはや秀才にはなれそうにありませんが。

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