連休の読書 

連休は本を読むのにいい時期です。こういうときはあまり専門書など読むものではありません(いや、それではいけないのですが)。
というわけで、普段読めない本を読んだりしました。仕事がら、学生の勉強していることに少しでも触れてみたいということもあって、食物関係、医学関係、児童教育関係のものも読みました。というと専門的なものかなと思われるかもしれませんが、そうではなく、それぞれの分野にかかわる入門書やエッセーのようなもの、たとえば

    新書、選書

の類です。
こういう、専門外の本はとても刺激的です。
大学は文学部だったのに、私は大学に入るまでは 文学作品をさほど読んでいなかったので、1年生の時にとにかく多読しました。日本文学はもちろん、西洋文学も集中して詠んだのがこの時期でした。それに加えて、理系の本を意識して読むようにしましたその時もやはり新書のお世話になりました。理系のもの、たとえば数学関係や天体物理学関係などはよく分からないので、中高生向けと言われていた

    岩波ジュニア新書

をこの時期によく読みました。ジュニア新書がなければ相対性理論なんて触れることもなかったかもしれません。

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で、この連休の読書ですが、本を買うお金はありませんから、すべて図書館のお世話になりました。私はけっして読書家ではないのですが、この2週間ほどの間に12冊借りました。ジャンルでいうと、食物、医学、児童教育、日本文学、西洋文学、哲学、日本美術、西洋美術、動物学、心理学。バラバラです。

    手当たり次第

という感じがしないでもありません。
当然図書館に行かねばなりませんから、かなり歩く必要があります。2か所の図書館がそれぞれ別方向に電車で2、3駅のところにありますので、そこまで歩きますとなかなかいい距離を歩くことになります。どちらも片道20分くらいの距離です。
往復して帰ってくるとそれだけで

    4500歩

くらい歩くことになります。この連休のウオーキングにとても寄与してくれました。
図書館には新しい本も入っていますが、やはり少し前のものを読むことが多いのです。書庫から出してもらうこともあるのですが、司書さんとの応対がどうしても面倒になることがあって、それは最低源にしています。
私はいまだに電子書籍を読んだことがありません。最近は図書館でも電子書籍を貸すところがあるようですが、なにしろ私の場合は機械を買うお金がありません。ものによってはとても便利だそうですが、今後も接する機会はないかもしれません。
どこにも行けない連休でしたが、本と触れる機械、いや機会を与えてもらったと思って満足することにしておきます。

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