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まだ見ぬ1年生 

実は一昨日私が京都にいる頃、大学の教員、学生の多くも京都だったのです。
1年生恒例の京都春季合宿(1泊だけですが)。この合宿の洗礼を受けなければ

  千里金蘭大学人間社会学部

の文化表現コース2年生にはなれないのです!
って、別にたいしたことじゃないんですけどね。
本当は私も参加しなければならないのですが、意気地がなくていっしょに宿泊する自信がないのです。
で、同僚に任せてしまいました。
毎年目玉になる催しがあるのですが、今年は

    石村亭 見学

ご存知でしょうか? 谷崎潤一郎の旧邸で、当時は「潺湲亭」と言われていました。
普段は公開されていないのですが、谷崎研究家が同僚にいるので、特別に見せてもらうことができたのです。いい先生がいる学校です(笑)。
これ以外にも、染色作家の教員の作品が展示されている、

    染・清流館

の見学も。室町通錦小路上ガルにあるシャレた建物なのです。

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さて、私はサボってしまったために、1年生の名前も顔もまだ全然知りません。
誰が、どんな学生が文化表現コースに来るのか・・・。
楽しみではあります。
そして、私は今、彼女たちが受講することになる

    伝統芸能演習

のために、毎日文楽人形の稽古をひとりで淡々と続けているのです。この姿、かなり変ですから、誰にも見せられません(笑)。
今は人形で立ち回りをするしぐさを繰り返しています。

まだ見ぬ1年生(新2年生)のみなさん、元気にやりましょう!(このブログのこと、誰も知らんか・・・)。

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コメント

まだ見ぬ1年生のために

京都研修はとても充実したものだったようですね。多士済済で。

こちらもまだ見ぬ新学科の新・1年生のためにそろそろ準備を始めようかというところです。現学科の仕事があるし、入学前プログラムには関わっていないので、ほんとうに「まだ見ぬ」人たちです。

>野崎小唄さん

新しい学科に移られるんですか。知らなかった・・・。
本当に学校の事情にまるで疎くなっております。
そちらは正真正銘の新1年生ですね。

そうなんです

O先生にはローリングストーンと言われたりしましたが、苔生さないのが佳き事か悪しき事か微妙なところがねえ。

>野小唄さん

あちこちから求められているわけですから、けっこうなことだと思います。
私なんざ誰も呼んでくれない(笑)。

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