朝の散歩、夜の散歩 

だんだん、夜の散歩がしづらくなってきます。やはり寒いです。旧暦九月十三日(今年は10月25日)の、いわゆる

    十三夜

は、月を見ているうちに冷えてきて風邪をひいてしまいました(笑)。
朝はやはり寒くなってはいるものの、歩いているうちにホカホカとしてくるのでまだ楽なのです。
これまで私は宝塚市の武庫川河川敷を歩くことを常としてきました。市役所が川沿いに移転してから、にわかにその周辺が整備されて(まったく、役所というのは・・・)、市役所の隣に広大な公園ができ、河川敷はジョギングコースが整備され、しかも市役所から出るとすぐに川に降りられるようになっています。役所の人は便利だろうな・・・。
ただ、あまり同じところばかり歩いているのも芸がない(?)ので、最近は川の上流にコースを変更しています。
といっても分かりにくいですね。

地図

上の地図が宝塚市の中心部です。市内のど真ん中を南東(右下)に流れるのが武庫川(むこがわ)。電車は阪急宝塚線と今津線、それにJR宝塚線があります。真ん中やや上に阪急電鉄今津線宝塚南口駅があります。この駅名の「口」の字あたりが私の家なのです。そこから地図右下の「武庫川新橋」まで歩いてその他をちょっとうろうろするのがこれまでの散歩コースでした。
そして今は逆に左上の宝来橋まで行って、左岸の河川敷を宝塚大劇場のあたりまで歩いて宝塚大橋のところで道路に上がり、さらにそこから左岸の道を歩いて地図の中心にある市役所のそばの橋(宝塚新大橋)を渡って家に帰るというのが最近のコースです。場合によっては新大橋ではなく武庫川新橋まで歩くこともあります。

にほんブログ村 演劇ブログへ
 ↑応援よろしく!

kgaeonrjuiをフォローしましょう

歩くといっても小さなカメラを持って時々写真を撮りながらなのですが、市役所近辺があまり面白い被写体がないのに対して、宝来橋や宝塚大橋近辺はいろんなものがあります。
宝来橋の南西詰には与謝野晶子の歌碑があります。「寶塚にてよめる 武庫川の板の橋をばぬらすなりかじかの声も月の光も」

宝塚3
↑与謝野晶子歌碑

晶子の歌碑の道路を挟んで南東側には「宝塚温泉」の碑も。

宝塚温泉
↑宝塚温泉の碑

川には水鳥もいれば白鷺も、河川敷には鳩も、朝早くからジョギングする人も。

宝塚5
↑水鳥たち

宝塚7
ジョギングする人と伴走する(?)鳥

河川敷から見上げる阪急電車はまたすてきです。この電車はきれいだと思います。

宝塚2
↑阪急マルーンと呼ばれる色の阪急電車

宝塚大橋には彫刻も散在します。

宝塚1

宝塚6
↑上と同じ像の夜の風景。月とのデュエット

宝塚4

こうしてうろうろしながら散歩しているのです。

スポンサーサイト

コメント

市役所隣の公園は、かつて私が勤めた会社の運動場でした。
バブルの頃までは、全社大運動会とかあって、屋台食べ放題、華やかだったもんです。

運動場になる前は、某大手ベアリングメーカーの工場敷地だったそうです。
終戦直後に敷地に大量の資材を埋設して隠匿したので掘り返させてほしい、とメーカーさんからたびたび依頼を受けたそうですが、うやむやになったそうです。

何百年後かに「理解不能な遺跡」として発掘され、学術論文の対象になるかもわかりませんね(笑)

♪金太郎さん

私が中学生の頃、市立中学校の総合体育祭というのがありまして、その会場にかつてのグラウンドを使わせていただいていました。
今の市役所もベアリング会社の敷地でしたね。ですから市役所の所在地は「東洋町」です。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tohjurou.blog55.fc2.com/tb.php/3680-275319d8