オイル交換 

判で捺したように、毎年この時期が来ると不調になります。
手軽に測れる、体調のバロメーターになる数値が下がってきました。
授業中に咳き込むことが増えてきました。
熱が出ることが珍しくありません。
着るものを調節するのが苦手で、薄着になりがちなのです。

    セーター

ってどこにしまったんだっけ?

しかし11月は忙しいので休めません。
後期に入ってから、土日も落ち着いて休んだ記憶があまりありません。そうはいいながら京都に遊びに行ったりはしている(笑)のですが、気ぜわしさはいかんともしがたいものがあります。
なにしろ授業の予習に恐ろしく時間がかかり、公開講座もありますから、事実上週に8コマの授業をしていて、その予習だけで40時間くらい取られてしまいます。

    普通の給料

が欲しいです。
今日は、実は吹田市民大学というのがあって、その準備をここしばらく続けていました。たった90分お話しするだけなのに、もう何時間予習したことか。まだ角田一郎さんの道行に関する一連の論文を再読するという課題を残しています。特にそこから何かを取り入れるというわけではないのですが、これを頭に、いや肚に入れておかないと不安で仕方がありません。

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この間の日曜日はその準備をしていたのですがもうひとつ気になることがあってそれを果たしてきました。
車のボンネットを開けたら、

    エンジンオイル

があまりにも汚くドロドロになっていたのです。いくらなんでもこれはダメだろうという状況でしたので、早いうちに交換しようと思っていました。自分で換える手もありますが、不安もあります。ガソリンスタンドに行くのもいいのですが、余計なものを買わされそうでいやです。また、ついでにいくらかチェックして欲しいこともあったので、こういう時はディーラーに持って行くのが好きです。なんといっても、待つ間が快適ですし、サービスは問題ありません。
日曜日でしたので店内は新車購入の人でいっぱい。その人たちの乗ってきた車を見ると、私のよりずっと新しい! 私のような

    骨董品の車

にさらにメンテナンスを頼むのは珍しいくらいかもしれません。
うっかり「オイルを換えてください」とだけ言ってしまい、「しまった、メンテナンスのことをいうのを忘れた」と思い出して、「もう少しで終わります」と言いに来てくれた係員さんに「すみません。こういうこともチェックしてもらえないでしょうか」と頼むと、「はい、それはもうやっておきました」とのこと。助かりました。「あとは洗車だけです」とのことで、きれいになった車を返してもらいました。もちろん料金は4000円くらいですから、かなり格安な感じでした。
ゴミがいつの間にか捨てられていた車に乗って、軽快なエンジンで帰ったのでした。
私の体もオイル交換して欲しい・・・。

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