上がったり下がったり 

私は株取引というものがわかりません。
株の理屈は何となくわかるようには思っています。本来は「あなたの会社を応援して出資しますから、がんばってください。なあに、少しくらい損をしても我慢しますよ。もうけたらいくらか配当を出します、って? はいはい、期待せずに待っておきます」というものではないのでしょうか。
私の父親は

    阪急電車

に思い入れがあったために阪急の株を持っていました。ですから、阪急電車は無料パスをもらっていました。このパスを持っていれば本人でなくても無料で乗れましたので、東京住まいの父は私にそのパスをくれました。学生時代から広島に行くまで、私はその無料パスで通勤通学から遊びまで、京阪神をちょろちょろとうろついていました。おかげで日曜日になると京都を散策したり、神戸を歩いたり、どこで降りても何度乗り直しても無料ですから、朝早くに家を出て大山崎まで行って少し歩き、そのあと嵐山に行って歩き、さらに河原町方面に行って夜遅くに帰る、ということも可能でした。あれはほんとうに助かりました。
父は阪急の株だけは売る気などまるでなかったようです。
しかし株取引には、あそこの株が上がりそうだから買う、下がりそうだから売る、という

    投機的要素

も強いようで、父もそういう一面もあったようです。
で、どうやったら上がりそうだとか下がりそうだというのがわかるのかが私にはわかりません。そして、もうわかろうとも思いません。

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では私は株を持っていないのかというと、実は少し持っているのです。もちろん私が買ったのではなく、父が私の名義にしてくれていたものです。もっとも大量ではなく、ときどき

    千円くらいの配当

が入ってくる程度にすぎません。
一度、この程度の株ならもう売ってくれませんかという案内が来ていたのですが、それも面倒で売っちゃっている、いやうっちゃっているのです。売り方も知りませんから(笑)。
何かが流行りそうになるとそれを作っている会社の株が上がるとか、粉飾決算がばれると株が下がるとか、そういうのはなんとなくわかりますが、本気で株を売り買いしている人はデスクでパソコンを見ながら何億円のやりとりをするとかいいますよね。それも若い人でもやっているとか。信じられません。

ところで、上がったり下がったりというと、実は、今月の私は

    体温

が上がったり下がったりしているのです。平熱の時があまりなくて、かといって38℃もあって寝込むということもありません。
36℃台で推移しているのです。
実にイヤな感じです。週末になると特に上がりますので、やはり一週間の疲れが出てくるのでしょう。
そんなわけで今おそれているのは、迫ってきた「だしまきの夕べ」です。
また参加できないかもしれません・・・。

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