創作浄瑠璃の会(1) 

昨日は私の仕事場に歌舞伎三味線奏者の

    野澤松也 師匠

においでいただきました。
全国を飛び回ってご多忙の師匠においでいただけるとは、夢にも思っておりませんでした。
松也師匠は10月、11月と連続で東京歌舞伎座にご出演でしたが、12月は少し余裕があるとおっしゃっていました。
しかし実際は各地でさまざまな催しに出演されていて、余裕などないに等しい日々をお送りのようにお見受けいたします。
それにも関わりませず、また十分なお礼もできませんのにおいでいただきましたこと、心から御礼申し上げる次第でございます。
また、私が何もできない身の上のため、

    学内外の協力者

にはずいぶんお世話になりました。
学内では研究日にもかかわらず出勤してくれた同僚がいまして、師匠の送り迎えをしてくれたり、手続き関係のことを一切引き受けてくれたり、と大変お世話になったのです。
別の同僚は一般の皆様への講座の日に当たっているとのことで、受講者の皆様と一緒に来てくれました。
また、学外からは私のとても信頼している卒業生さんが応援に駆けつけてインタビュアーを引き受けてくれました。初めての経験だと本人は言っていましたが、なんのなんの、堂々と師匠にお話をうかがってくれたのです。
松也師匠に御礼申し上げるのは当然として、こういう人たちがいなくては成り立たない計画だったのだ、と、今になって改めて思います。

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さて、この日は朝から授業をすべきところ、時間を移動させて実施しました。まず授業はざっと30分に短縮。
義太夫についての話を中心にしておきました。
そして3時間目(午後1時から)に師匠の演奏を聴いてもらうことにしました。しかし実際は3時間目には別の授業のある学生が多数いますので、時間を前倒しにして、昼休みに実施することにしたのです。
学生はお弁当持参OKということにして、できるだけ参加して欲しいと言いました。結果的には約

    40人

が来ました。実は70人以上私の授業には出ていますので、半分くらいが来てくれたことになります。用がある学生もあり、、昼ごはんを食堂で食べる人もいますし、やはり友だちとおしゃべりしてすごいしたいと思う人もいますから、こんなものなのかな、と思います。
専門外の学生ばかりですが、できるだけ学生時代に何でも興味を持ってくれるとありがたいと思っています。
一応学生対象なのですけれど、別にそれ以外の人が入っていただいても何の問題もありません。私はあまり宣伝しなかったのですが、どこかから聞きつけた人があったようで、教員、事務職員の顔も見えました。また、公開講座にいらっしゃっている一般の方もおいでになり、全体では

    60人

ほどが集まったのでした。
私は午前中授業でしたので、同僚に師匠のお迎えを依頼して、お昼前に師匠にご挨拶して、いよいよ本番ということになりました。

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