創作浄瑠璃の会(3) 

会は順調に進み、体験コーナーも一段落。このあとは会場の方との質疑応答。
私は何が何やらさっぱrわかりませんが(笑)。
司会者さんが、「このあとどうしましょう」といってきたので、「もう一曲お願いできれば」と伝えました。
すると師匠は

    天晴桃之鬼退治

を演奏してくださいました。タイトルからお分かりの通り、桃太郎です。ライブでもとても人気の高い曲のようで、

    橘凛保 さん

の作。テレビCMが入ったりして、会場は笑いに包まれていました。立花さんは存じ上げない方なのですが、一度お目にかかりたいと思います。このほか、松也師匠には作者さんが何人かいらっしゃるようで、そういう方とも交流を持てれば勉強になるかもしれない、と思っています。
これでちょうど予定の13時30分。皆さん大満足といったご様子でお帰りいただくことができました。笑顔が何よりもそのことを雄弁に物語っています。
全員で記念写真を撮ればよかったと後悔しています。

お礼を申しますと、師匠はいつもそうなのですが、さっと手を差し伸べてくださり、がっちり握手いたしました。
あとは会場を片付けて控え室に戻りました。

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控え室ではあとで食べましょうということになっていた軽食。
いろいろとお話は続き、司会者さんや同僚教員はフェイスブックで「ともだち」にしていただいていました。
そして来年度もお願いできないものでしょうか、と申しましたら、「日程が合えばいつでも」というお言葉をいただきました。
また、私が最近お送りした

    落ち葉なき椎

という創作にも「曲をつけます。最初は三下がりで始めます」とおっしゃってくださいました。来年にはどこかで語っていただけるかもしれません。
また、「使ってください」と国立劇場のカレンダーまでいただきました。その控え室で使わせていただきます。

松也師匠から(カレンダー)
↑師匠からいただいた2016年カレンダー(国立劇場)

話は尽きないのですが、時間も遅くなりますので、また同僚教員が車を出してくれて、駅までお見送り。司会者さんは途中まで電車でご一緒したそうです。
みなさん、ほんとうにありがとうございました。

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