ゆず 

以前なら、十二月の終わりには「今年の十大ニュース」というのが必ずありました。今でもあるとは思いますが、少し影が薄くなっているのではないでしょうか。
それは、「今年の○○」というのがいろいろ工夫されて来たからだろうと思います。「今年の新語」「今年の漢字」のような(言い方は違うと思いますが)。そういえば「今年の漢字」って、もう決まったのですかね.それもよく知りません。あまり興味もないのですが。私個人なら長年「貧」か「鈍」で変わらないのですが(笑)、今年に限ると『上方芸能』「文楽評」との別れがあり、創作浄瑠璃をいくつか書いたことが大きかったので、ありきたりかもしれませんが

    「浄」

になるのかな。
それにしても、今年は一体何があったのでしょうか。私のように世間から離れた生活をしている者には、社会の動きがよく分からず、十大ニュースと言われてもさっぱり解りません。比較的知っているスポーツ分野なら、サッカーの広島、野球の福岡が好成績を挙げたこと、ラグビーの日本代表が南アフリカに勝ったことなどが思い出されます。そして最近、

    羽生結弦

さんがフィギュアスケートで信じられないような点を出したという話も知っています。そのくせ、このかたのお名前をなんと読むのかは知らないのですが、下の名前はきっと「ゆづる」でしょう。フィギュアスケートの大会の日に「ゆづ、頑張れ!」という声援をツイッターで見ましたから、それがこのかたの愛称なのだろうと思います(合ってますよね?)。

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これが「柚子」になりますと(・・・と、話を無理やり飛躍させてしまいました)やはりこの時期に欠かせないものですね。鍋物にとてもよく合います。広島でひとり暮らしをしていた時、冬は湯豆腐をはじめ、名前の付けようのない野菜鍋を好んで食べました。「ひとり鍋」というのでしょうか。わびしいのにおいしかったです。あの頃は柚子のものではなかったように思うのですが、「柑橘果汁」と表示されている

    ぽん酢

は欠かせませんでした。
最近は柚子を使ったものがよく出回り、私も好きなのです。柚子は他にもジュースにしたり、柚子ご飯にしたり、ジャムにしたり、焼き魚にかけたり、さまざまな用途があります。
生産も消費も日本が最大なのだそうで、温暖な徳島、高知、和歌山などはもちろんのこと、私の家の近くでいうなら大阪府

    箕面市

も柚子の産地なのです。
此の季節と柚子というと、もうひとつ忘れてはならないのが冬至の柚子湯です。一陽来復、冬至に湯治をするというので江戸時代の銭湯が柚子を湯に入れたのが始まりのようです。江戸っ子は湯が大好きでしたから、柚子の香る銭湯は大入りだったかもしれません。ところが私は今年の冬至をすっかり忘れていて、夜になって気がつきました。とはいえ、家に柚子なんてあるのかどうかわかりません。まさか風呂に「ゆずぽん」を流し込むわけにもいかず、何とか見つかった小さな柚子を投げ込んであたたまったのでした。

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コメント

ゆずごはん

ネットを検索したところ、ゆずごはんのレシピが出てきました。これなら、わたしでも作れそうです。明日朝、作ってみようかしらん。
家人が喜ぶのか、はたまた迷惑がりますか・・・

♪やたけたの熊さん

私も検索しました(笑)。
COOKPADに「柚子の簡単おいしいレシピが15050品!」と書いてあったので、千五百も紹介されている! と思ったら、一桁ちがいました。
炊飯器を開けた瞬間にいい香りが漂ってきそうですね。

ゆずごはん つづき

カミサンが寝ているうちに作って驚かせようと、けさ早くもういちど検索しました。

ゆずの皮だけではなくて、千切りにした油揚げを炒って醤油でからめておく。・・・じゃまくさ!

ゆずの皮はべちゃべちゃするのでやめた方がいいよという意見も・・・やっぱり

ということで軟弱なわたしは断念しました(笑)

初夏に作った「新しょうがの炊き込みご飯」は好評でした。これはとても簡単。 はやく初夏にならないかなぁ・・・

♪やたけたの熊さん

ええっ( ; ゜Д゜)中止ですか。
今日の昼は茶碗と箸を持ってやたけた家にうかがおうと思っていましたのに!

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