庭掃除 

昨年末の話です。
実はこれを書いているのは12月の末なのです。年末年始は記事を書く余裕がないというか、ネットにつなげるのがスマホだけでしかもそのスマホがもう壊れかけているという綱渡りですので、こうして年末に記事を書いて溜め込んでいるわけです。
ですから、話題もつい年末のことになってしまいます。
年末は我ながらよく働きました。朝から晩まで、昼寝はしましたが、休むことはなく、大掃除(と勉強)に精を出していました。
私は家をもつ甲斐性がありませんので、今なお親の家に

    居候

しています。名前だけの所帯主、家賃は勘弁してもらっており、そのおかげで何とか生活できているのです。
普段は朝から晩まで家をあけることが多いので、何もできないのですが、せめて年末くらいはと思って、主に風呂と庭掃除を担当しました。
庭は、さほど大きくもないのですが、いざ掃除しようとするとなかなか手ごわいのです。
軍手、手拭、帽子、庭箒、熊手、ちりとり、ゴミ袋、スコップ、ふるいなどを用意して、とにかく落ち葉を何とかしなければなりません。

    クスノキ

があって、これが一体樹齢何年なのかわからない大物で、それが散らした葉が何年も(笑)たまっているのです。あいにくクスノキは腐葉土にはなりにくいので、掃いて集めて捨てるほかはありません。

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昔なら焚き火ということもできたのです。子供のころは父親が掃除をしては必ず「サツマイモを持ってこい」というので焼いては食べたものです。もちろん私も手伝わされるのです。兄は要領がいいのでどこかへ行ってしまうのですが(笑)グズな私は家にいるためにこき使われました。
いまどき焚き火など

    迷惑

以外の何ものでもなく、苦情が出ると思いますし、空気が乾燥しているだけに危険でもありますから一切しません。
そういえば、年末には何台かの消防車がサイレンを鳴らしては知って行く姿も見ました。救急車は「みなさん、すみません。急病人ですので通してください」という感じですが、消防車っていうのは有無を言わさず「どけ、どけ、どけ!」と言っているような感じがしませんか? 一刻を争いますからそれでいいと思うのですが。
クスノキだけではなく、松の木もありますので、軍手を使っていても松葉が痛いです。よくもまあ、何年も放置していたものだと思うほどで、葉が堆積して層を成していました(笑)。新しい葉はからからに乾いているのですが、前年のものは湿っていて、その下からはさらに濡れたような葉が

    発掘

されました。発掘後、少し日を置いて(乾燥させて)ゴミとして出しましたので、しばらくはゴミ袋が列をなしていました。
しかし、庭の隅々まで手入れをしていると普段見ないものまで見えてくるのは楽しいものでした。

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