ゆで卵 

先日、おでんを作ろうと思って、朝から下ごしらえをしていました。実は私はおでんの大根があまり好きではありません。以前は昼ご飯に定食のようなものを食べる事が多かったのですが、それにしばしば出てきました。そういう場合でも、苦手だからと言って残すのはもっと苦手なので、我慢しながら食べていたのです。場合によっては、カラシで味をごまかして飲み込むように(笑)。
しかし、娘が好きなので入れないわけにもいかず、皮を剥いて面取りをして切れ込みを入れて、下ゆでをして、と、かなり手がかかる食材です。ひょっとして私も食べるはめになるかも知れないと思って、早いうちからだしの味をしみ込ませておきます。大根の

    大根くささ

を少しでも感じたくないのです(笑)。
こんにゃくには網の目のように包丁を入れ、やはり下ゆで。揚げものは熱湯をかけるだけ。
ジャガイモは好き、ネギも好きです。揚げ物は出来合いのものです。紀文だったかな。スジも出来合い。とても楽です。関西ではめったに使わないものに

    ちくわぶ

があります。私もめったに食べる事はありません。しかし今回はたまたまスーパーで目に入ったので買ってみました。まあ、おいしいというかなんというか。特に必需品という感じはしません。その他いくつかの具を入れましたが、おでんそのものはまずまずおいしくいただけました。そりゃそうです。私はほとんど包丁を使うだけで、あとはダシが面倒を見てくれます。しかもそのダシは自分でとったものではありませんから、手抜きもいいところです。

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具で、忘れてはならないものがあります。ゆで卵。これはかなり人気があるのです。そのまま食べてもおいしいゆで卵をおでんにいれるなんて、誰が考えたのでしょうか。
私はゆで卵を剥くのが好きで、うまく剥けるとうれしくなります。今回も3つだったか4つだったか忘れましたが、わくわくしながら剥きました。きれいに剥くにはこうすればよい、というアイデアがいろいろあるようで、クックパッドにも出ていたような気がします。ひにちの経った卵の方がいいのだとか、平たい方に傷を付けてゆでるのだとか、この間はFacebookに容器に卵と水を少し入れて10秒ほど振るだけというのが

    実演動画入り

で出ていました。それをまねてみようかと思ったのですが、まあ、オーソドックスに流水で剥いていました。1個目は途中まで鮮やか! ところが後半ぼろぼろでした。それ以外はどういうわけか失敗。くやしいのなんの。ひにちの経った卵だったのですけどね・・・。
その数日後、またゆで卵を使うことがありました。今度は2個。これがまた見事に2個とも

    つるりん

と剥けたのです。嬉しくなって、もう2、3個作ろうかと思いましたが、さすがにむだなのでやめました。で、そのゆで卵なのですが、ポテトサラダに混ぜ込むものだったのです。ということは原型をとどめない形にしなければなりません。
悲しかったです。

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コメント

菊菜

おでんの鍋に菊菜(春菊)をくぐらせて、カラシでいただくという食べ方を、道頓堀裏通りの「坂町」にあった「せっせっせ」で知りました。
おでんの出汁に、菊菜の香ばしさが相まって、けっこうおいしくいただきました。
でも、菊菜の水洗いが完全でないことがあって、ジャリジャリと砂を噛むことがありました。
「せっせっせ」。懐かしいですね😋

♪やたけたの熊さん

何も申し上げることはございません。いただいたコメントとまったく同じことを体験し、感じました。
自宅でも一度試みたいです。ジャリジャリは試みたくありませんが。

センセのお宅では、以前から、おでんと呼んでおられました? 我が家では、おでんと関東だきは別の料理だと教育されました。

関東だきは、甘辛くお醤油の色の濃い煮込み料理で、2,3日食べ続けるもの。

おでんは、お澄ましのようなお汁で、上品に具を煮た、大人のお酒のつまみ。だから子供が食べるものではない、と擦り込まれました。

あれは、作り置き料理(手抜きとも言う)の、言い訳だった気がしなくもないのですが・・。お嬢さんの、おでんの具のご要望が優先されるって、羨ましいなぁ・・。

私は、おでん、関東だきも、二日目の卵が大好きでして、初日の卵を我慢します、が。翌朝、父が白々しく私の卵をたべてしまう、そんな日々でした。

母曰く、昨晩の卵も、二日目の卵も、世帯主の卵であって、私の卵では無いそうです。だから文句は言えません。

(センセのお嬢様が羨ましい・・。卵の恨みは鶏より先だと思います)

♪押し得子さん

私の世代は「おそ松くん」のチビ太で「おでん」という言葉を刷り込まれているかも知れません。知ってますか? いつもおでんの串を持っているキャラクターです。
親は「関東だき」と言っていたかも。でも私の語彙に「関東だき」というのはないと言ってもよいくらいです。まして押し得子家のように「関東だき」と「おでん」を区別するという繊細な感性はありません。きりりとしたいいご家庭のお育ちです。私は質より量の育ちですから。
私のおでんはおすましのような汁で2、3日食べ続ける感じです。
押し得子家のおでんを食べてみたいなぁ。

おでん

おでん、新橋のお多幸は関西風と聞きました。確かに味は関西風でした。東京ですじと言ったら何やら白い塊が出てきます。魚のすじと聞きましたが良く解りませんでした。
私も、大根は面取りして湯がきますが、米のとぎ汁がない時にどうすれば良いのかと思っていたら、だし巻きのくみさんが、お米でいいのよと教えてくれ目からウロコでした。

♪花かばさん

「魚のスジ?」ですか。そういえば関東でおでんを食べたことがありません(笑)。
「だしまきのくみさん」というところでちょっと笑ってしまいました。くみさんの枕詞は「だしまきの」だったのですね。

@「おそ松くん」のチビ太で「おでん」・・

おそ松くん?、おそ松くんと言えば・・・≒ ッシェー!!
(あれは、イヤミという名の、主役じゃない人だ)で、赤塚先生の漫画だわ。

赤塚先生と言えば、殆ど意味不明の内容なので、挫折した漫画だ。が、何となく覚えてるぞ・・。チビ太?弟って、居たっけ?
※そもそも、あのマンガの主役って、誰だ?イヤミは?おそ松の親なのか?

と、いうことで、調べました。(ありがとう、ウィキペディア)

そして、画像検索→ ・・・・ははぁん、なるほど。
ハイハイはい、この子か・・。
知ってます、覚えています。(役割は覚えてないけど)

驚愕!!この坊やが持っている、三角、丸、四角の串って。おでんだったのね!?? あらまぁ・・。

ありがとうございます、センセ。そして、赤塚先生、ごめんなさい。

わたくし、今日の今日まで、あれはアイスキャンディーだと思ってました・・。そうか、おでんだったのか・・。そうだったのか・・。

あんな子供が、あの時代に、おでんを持ち歩くって、生意気だわ。さすが、お江戸のおチビだわ・・。

♪押し得子さん

やっぱり世代が違いますね。
Wikiのチビ太の項目を見ていたら、やはり酒の肴としての大人用の濃厚なものとそうでないのとがあるのですね。
味とか料理とか、そういう話については何も知らないので。

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