春の庭 

この時期、日付が分からなくて、今年はお水取りがあったことを知りませんでした。新聞にはきっと出ていたのでしょうが、なぜか見落としています。
ということはもうすぐ大相撲の春場所だな、と思っていたらもう始まっていました。昔、文楽が3月に公演していたときは、この時期にミナミにしょっちゅう行っていましたので、力士の皆さんと地下鉄などに乗り合わせることもしばしばありました。
ということはもうすぐ高校野球でしょうか。これはまだですよね。
関西では奈良東大寺修二会、春場所、甲子園などで

    春の兆し

を感じ、やがて本番になって行きます。ひな祭りは本来は春もたけなわのころの行事ですが、今は太陽暦ですのでまだ寒い時期の催しになってしまいました。
私は以前なら卒業式に出ていましたので気分も高まったのですが、今はそれもなく、今年は廊下でスーツや式服を来ている同僚の姿を見て「あ、今日なのか」と思ったくらいです。私はいつものようにだらしない格好をしていましたのでできるだけ目立たないように部屋にこもっていましたが。
兵庫、大阪、奈良のことを書きましたが、京都でももちろん春を告げる行事がいろいろあるはずです。ありすぎてわからないくらいです(笑)。
花で春を感じるとしたら何でしょうか。やはり梅は

    「花の兄」

というくらいですから春の花の長男のような存在感があります。私は花に疎いのですが、最近いくらか興味を持つようになりました。近くの家には寒桜があって、これもきれいでした。

にほんブログ村 演劇ブログへ
 ↑応援よろしく!

kgaeonrjuiをフォローしましょう

私は田舎の親の家に居候していますので、さすがは田舎、庭があります。春の花がいくらか咲いていましたので観てみました(3月17日の午後)。残念ながら桜はないのです。昔はあったのですが、枯れてしまいました。梅は白梅が散ってしまい、紅梅が咲き誇っていました。ユキヤナギや沈丁花も片隅で咲いていました。
数日前、

    モクレン

はまだだな、と思っていたのに、この日は一気に開いていました。
柚子の実が落ちていて、残念なことをしました。いくつか残っていますので、風呂に入れようかと思っています。いまどき、入浴剤がいろいろありますが、天然ものが一番ではないでしょうか。
モクレンを写真に撮ろうとしたら、

    白い月

が見え、つい写し込みたくなりカメラを向けると肝心のモクレンの色がきれいに出ませんでした。写真の技術が皆無なのでどうにもなりません。
ほうれんそうはプランターのものですが、よほどおいしかったと思われ、誰かが食いちぎったようです。
おそ松ながら、いや、お粗末ながら何枚か載せておきます。

庭の花2016317
↑沈丁花

庭の花モクレン2016317
↑木蓮

庭の花ユキヤナギ2016317
↑雪柳

ほうれんそう20163
↑食べられたほうれん草

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tohjurou.blog55.fc2.com/tb.php/3827-c2a0a155