駆け上がる 

ものごとには「勢い」というものがあり、うまく上昇気流をとらえてそれに乗ることが重要なのでしょう。それを逃すと墜落してしまいかねません。私は残念ながらそういう器用なことができないので、わけもわからないままに容赦なく突き落とされて下降気流(笑)に乗ってしまいました。「才覚」というのか、

    生きる才能

のようなものに欠けるのだろうと思います。自分ひとりならまだかまわないのですが、家族に迷惑をかけていることだけは悔しく、申し訳ないことだと思っています。
だからといって、喧嘩をしてでも、他人を蹴落としてでも、という発想と気力に乏しいのがなさけないのです。
そんな人間が下手に喧嘩をすると、かえって大きなダメージを受けるかもしれません。にもかかわらず、私は最近ちょっとした

    喧嘩をふっかけ

ました。
蟷螂の斧ではありますが、振りかざさないわけにはいかなくなってきました。上野戦争の彰義隊のようなものかもしれません。孤軍奮闘と言いますが、ほんとうに孤軍。誰も味方はいません。負け戦をするのはばかだと思いますが、五分の魂を捨てきれません。
一戦交えて、返り討ちにあっても、二の矢、三の矢を準備しています。といっても、三本の矢ではあっけなく落城でしょう。毛利の三矢にあやかって、仲間をつくればいいのでしょうが。

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そういう話とは無関係に(また話が飛ぶのです・・笑)、私は今も薬の副作用に神経質になっています。食べるものを制限したりいくらかでも運動をしたりしてダイエットを試みていますが、その一方、栄養不良が指摘されていますので、何も食べないわけにはいかず、難しいところです。運動に関しては問題ありませんので、お金をかけずにできる散歩だけは続けています。「ダイエットなら

    ジムへ行けば

いい」といわれますが、とてもそんな余裕はありません。
ずいぶん前から仕事場では下りはエレベーターを使わずに階段を下りています。これはもうかなりマメに続けています。時々うっかりしたり、人と一緒だったり、あるいは夜遅くなって疲れた時などはエレベーターに乗ることもありますが、それ以外は一切使いません。図書館に行く時など、8階から1階まで歩いて降りて、まったく

    バリアフリー

になっていない図書館の階段を4階まで昇って行きます。図書館ですから天井は高く、4階といっても階段はけっこう長いのです。しかもきわめて無機的な階段で、寒々としています。図書館は私の仕事には欠かせませんので、それを一日に何度も繰り返すことも多く、いい運動になります。さて、図書館から帰って仕事場に戻る時は8階まで昇るのですが、これまではエレベーターを使っていました。しかし、最近は2フロアー分くらい(つまり3階まで)は階段を使ったり、あるいは途中まで(6階に時々立ち寄る部屋があるため)エレベーターに乗って残りを階段で昇ったりしています。しかもそのときはできるだけ駆け上がるようにしているのです。けっこう快適ですよ。こうやってトントントンと上昇気流に乗りたいものです。

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