堺筋 

昨日(15日)は文楽の第一部に行っていました。
それについてはまた後日書くとして、帰り道のことを書いておきます。
地下鉄が好きではないうえ、せっかくのいい天気ですから、劇場から梅田までは歩くことにしました。
冬場の御堂筋はいちょうの木に電線が張り巡らされているのを見たくないので、つい堺筋を歩く癖がつきました。
堺筋はもとの

    メインストリート

だけに魅力もあります。
ただ、あまり何も考えないで歩くのです。
日本橋を越えて、安井道頓、道卜の碑あたりから、ひたすら北へ。
八幡町、周防町、鰻谷から長堀。汗をかくことのない快適さ。
南久宝寺町、久太郎町、船場センタービル。このビルも割合好きなのですが、今回はパス。
安土町、備後町、瓦町、淡路町。近松の世界との境目が混沌としてきます。
平野町、道修町。いつもなら道修町を西に行くのですが、今回はまだまだ北へ。ただ、久しぶりなので、ボンド(接着剤)の

    コニシ

さんの正面に行ってきました。
またまた北へ。
高麗橋、今橋。鴻池のだんさんはいたはりませんが。

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堺筋北浜と言えば大阪取引所。ここには

    五代友厚

の像があります。この人がなぜか、最近ブームになったと聞きました。證券とか何とか、こういうことに疎いので、なぜこの人がブームに? と不思議です。
ほぼ満足したのですが、

    難波橋

を渡ることにしました。
日が永く、しかも陽射しが強くなりました。既に5時近くだったと思うのですが、まだまだ昼のようです。
西陽が大川にきらきらと反射してします。嫌なことも多い世の中ですが、所詮些細なことだと感じます。
いつもながら立派なライオン君をながめつつ何やら感傷的になりました(笑)。
難波橋を渡ってすぐの西天満一丁目東交差点から梅田に帰るつもりでしたが、何かに、誰かに誘われるように足が東に向きました。

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コメント

天満宮境内の紳士

いやー、昨夕はビックリしました。
土佐堀で仕事の打ち合わせを終えて南森町駅へ。菅原町に向かったのですが、天満宮さんにお参りをしなければと思い境内に。夕陽を背にして長身の紳士がこちらに近づいてきます。
あれっ! この紳士、どこかで見たことがあるなぁ。映画俳優? 歌舞伎役者? とアタマをひねっているうちに思い出しました!
藤十郎さんではないですか!
あのあと梅田まで歩かれたのですね。
あたしは菅原町の絵本作家さんのギャラリーを覗いてから、ギャラリー向かいのショットバーで小飲。8時過ぎに帰宅したらカミさんから「ずいぶん早いわね。もう眠いんでしょう?」と言われました。図星です。9時半に就寝、あさ4時に起きました(笑)

♪やたけたの熊さん

こちらこそビックリしました。
空色画房さんですね! 場所を知っていたらのぞきたかったです。長谷川さんやあおきさんに創作文楽人形劇(ごんべえさんシリーズ)の絵を描いていただくのは夢です。そんなお金はありませんが(笑)。
それにしても、熊さん、眼鏡をかけたほうがいいですよ。私を仁左衛門と間違えるなんて(間違えてないか…)。

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