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耳鼻科混雑 

毎週1回、しつこい中耳炎を抑えに耳鼻科に通っています。しかも近所の開業医ではなく、総合病院の耳鼻科です。
手術や入院に対応してくれるのと主治医が私の病気に関しては専門家らしいのでがんばって通っています。
この病院のすぐそばには『ひらかな盛衰記』でおなじみの

     逆櫓の松

の古跡があります。樋口次郎が登った松ですが、『平家物語』などのいう義経が梶原と逆櫓論争があったところともされるのです。

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さて、昨日病院へ行くと、なんじゃこれは!というほどの人。耳鼻科の待合には人、人、人。しかも今日はたまたま医師の一人が休みで、余計に時間がかかっていました。
あまりにも大変なので、ポカポカした中庭(もう春!)で飲み物をグビグビ。ついでに携帯からコメントを入れたりして退屈しのぎ。
それでもまだまだなので、ハムレットの続きを読んでおりました。

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医師が一人いないとはいえ、患者の絶対人数が多いのです。
いつもの1.2倍くらいでした。
やはり

    花粉症

の影響でしょうか?
実際、診察室から出てくる人の多くが鼻を押さえていました。
この患者数にして、聴力検査の技師さんはかなり手持ち無沙汰。

私は花粉症がないので、よくわからないのですが、皆さん苦しそうです。
で、結局薬を受け取った時点で2時。医師もご苦労様、看護師さんもおつかれさま。そして、待たされた私もぐったりした半日でした。

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コメント

花粉症

今年は暖冬の影響で早いらしいですね。私の周りでも既に薬を飲み始めた人が三人。私は年によってなったりならなかったり。今年は今の所まだ大丈夫です。
文楽の公演期間中にピークが来るのはは勘弁して欲しいもの。見る側にとっても、やる側にとっても大変でしょうね。
・・・個人的には鼻栓してでも見に行く覚悟はできていますが(笑)

今の耳鼻科は花粉症の人たちのメッカみたいになりますよね。

私も先週位から始まっていますが一昨日が本格的な開始でした。
咳が出るので、週末観にいく時に、技芸員さんや周りの席の方々の妨げになったらどうしようと今からひやひやしています。

♪小豆さん

技芸員さんは大変ですよね。
大夫さんはきっと皆さんかかりつけの耳鼻咽喉科のお医者さんがあるでしょうから、予防されているでしょうね。
小豆さんに何事もなくこの時期が過ぎていくことをお祈りしています。

♪おりんさん

花粉症の方の巡礼ですね。
咳は自分も苦しいですが、周りに迷惑かけるのがなんといってもつらいですね。
私も以前喘息が強くて、ときどきどうにも抑えられないことがあったのです。最近はいい薬が出来て症状はほとんど出ませんが。

筋金入り

私、花粉症歴35年です(こんなことで威張っても仕方ないですが・・・)。

漢方薬、各種サプリメント、乾布マサツに水泳、鼻うがい、さらには鼻腔の粘膜をレーザーで焼くことまでしました。

全部ダメでした。
私の経験から言えることは、
1にマスク、2にゴーグル、3、4はなくて、5に忍耐。

>やたけたの熊さん

元祖花粉症という感じですね。
それだけ敏感な方なのでしょう。
人によっては有効なものがあるのでしょうか。
熊さんはかなり薬に対して頑固者?

クスリ

昨夜、仕事仲間から藤十郎さんと同じことを言われました。「花粉症のクスリ飲まんの? 頑固やなあ」と。

そうですね。先日の風邪グスリも、ちょっと良くなったら飲むのよしました。たしかにクスリ嫌いです。

でも、いまカミさんの両親と同居していますが、両親二人とも若い頃から身体が弱く、むかしっからクスリ漬けです。いまも毎食、たくさんのクスリを飲んでいます。その二人、80歳をとうに過ぎて元気でいるところをみると、クスリも悪くないのかなあ、と思います。

♪やたけたの熊さん

私も本来薬嫌いで、大学生まで風邪をひいても薬など飲んだことありませんでした。よく父親が「保険料払うだけ損や」と言っていました。
今、その分取り返していますが…。
お舅様、お姑様どうぞますますお元気で。大事になさってあげてください。

花粉んはやたけたさんに負けません

負けず嫌いです。もう30年花粉症してます。医者により見立ての違いには参ります。一昨年そのおかげで、インフルエンザにかかり、またそのおかげで去年インフルエンザにかかりませんでした。医は仁術という人は少ないんでしょうかね?。

♪花かばさん

思わず鼻かばさんと書きそうでした。
やたけたさんとともに相当なベテランですね。

私も医者とは長らく付き合ってきました。
中には目の前の患者から、病気から目をそむけようとしているのではないのかと思えるような人も(少なからず)います。
「お医者様」ということばは誰に使えばいいのかと思ってしまいます。
その一方、正確は多少イヤミでも、腕の確かな人もいます。まだしもこの方が付き合い甲斐があります。

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