こくごのきょうかしょ 

今日でゴールデンウィークが終わります。
旅行に行く金銭的余裕などありありませんし、仮にあっても(会社勤めのかたならともかく)この時期に行くこともないでしょうから、私はただじっとしていただけでした。
といっても、動いていないわけではありません。ウオーキングだけはまめにしました。朝、宝塚大劇場のあたりまで歩くのは日課(徒歩10分くらい)で、そこからぐるっと遠回りして歩き回りました。最寄りのホームセンターは徒歩30分あまり。それもそこそこのスピードで歩いてのことで、往復すると8000歩くらいでしょうか。そこにも歩いていきました。歩いた時間から判断すると、一日平均

    12000歩

は下らないと思うのですが、歩数計がなくてはっきりはわかりません。
散歩していると、広大な空き地であったところにホームセンターが建設中であることに気がつきました。「初夏に開店します」とのことで、もうしばらく待たないとダメなのでしょうが、ここなら徒歩15分くらい。これまでは車を使うこともあったのですが、今後は重いものを買わないのであれば徒歩で悠々行けそうです。散歩すると発見があっていいですね。
あまり食べないようにもしましたので、この10日で0.5kgくらいは

    ダイエット

できたのではないかなと想像しています。
勉強は最低限のことをした、という程度でした。この夏に、長らく挑んできた幼稚園児のための文楽人形劇の試みを文章にまとめようと思っていて、その準備を始めました。創作浄瑠璃も2作品同時進行で考えているところです。その他、書かねばならないことがいくつかあり、ぼつぼつ進めました。まあざっとこんなところです。

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授業の予習はいくらかできました。変わったことをしたなと思うのが、小学校の国語の教科書を読むことでした。私は小学校教諭の免状は持っていませんが、授業でその関連の科目を持たせていただいていますので、他の先生以上に勉強しなければなりません。そのために国語の教科書をこれまでにもいくらか読んできました。しかし、断片的に読んだり、短歌や詩などに偏った読み方をしたりしていたのが実情です。
そこで、この連休の間に6年生の

    国語の教科書

を通読して、なんとしても授業に生かそうと思いました。
おもしろく、ためになります。こんな読み物はなかなかありません。重松清「カレーライス」、一川誠「時計の時間と心の時間」、岸なみ「河鹿の屏風」、宮沢賢治「やまなし」、高畑勲「『鳥獣戯画』を読む」、狂言「柿山伏」、立松和平「海の命」、谷川俊太郎「生きる」、ドナルド・キーン「かなえられた願いー日本人になること」などなど。
最初は「授業のために」としか考えていませんでしたが、途中から

    夢中になって

読んでいました。
石田秀輝「自然に学ぶ暮らし」は国語教材であると同時に動物学やエネルギー科学に興味を広げてくれるものでした。こういう教材を読みながら子どもたちを成長させていく小学校教諭はいいものだな、とも思いました。

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