2016年5月東京公演初日 

文楽東京公演が今日初日を迎えます。
今年は国立劇場階開場50周年ということで少し上演形式が変わっています。例年12月に行なわれる鑑賞教室と短い公演が5月に移っています。
演目は、公演が

   『絵本太功記』
          (本能寺、妙心寺、夕顔棚、尼崎)

五月にふさわしいということでこの時期にしばしば上演されます。
「尼崎」は文字久、藤蔵から津駒、清介。妙心寺の奥は呂勢、錦糸。光秀に玉志、さつきに玉也、操に簑二郎、十次郎n勘弥、初菊は一輔。
鑑賞教室は『曽根崎心中』で、これも時期としてはぴったりです。徳兵衛とお初の心中は今の暦で言えば5月ですから。
「天満屋」は英、燕三と千歳、富助。和生、勘十郎と玉男、清十郎が徳兵衛、お初。
人形は鑑賞教室のほうが豪華な感じがしますが、逆に『絵本太功記』を観たい気持ちに駆られています。

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