少ない練習で 

奈良の幼稚園の文楽人形劇は楽しいのですが、なにしろ練習時間が少ないという問題があります。私が奈良か、せいぜい東大阪あたりに住んでいればもっと何度も行けるのですが、距離だけはどうしようもありません。
しかし、稽古時間が少ないことは必ずしも悪いことではないのです。少ないからこそその時間はしっかりやろう、という、いわゆる

    集中力

が高まります。
また、全員が集まる時間が限られるなら、個人であるいはグループで稽古しようという気持ちになってくださるようで、台本を読み込んだり、イメージトレーニングをしたり、パート練習をしたりできるのです。
私もまた、ひとりになることでアイデアをさらに練ることができます。そのアイデアをつぎの稽古のときに持っていって実現できるかどうかやってみる、ということもあるのです。
これはこの催しのことと限る話ではなく、

    即かず離れず

が物事をうまく進めるためのコツともなる、という真理に通ずるだろうと思うのです。
さて、明日もまた稽古です。

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