風邪なのか? 

夏から休みなくアクセル全開でここまでやってきました。あれこれと仕事があって、しかもきちんとこなさないと多くの人に迷惑をおかけするものもあって、サボることが許されませんでした。いや、「許される、許されない」ではなく、せっかく仕事をいただいているのに、サボるなんてもったいないことです。
授業も、学生に迷惑をかけることだけはできませんので(といいながら迷惑だと思いますが)、とにかく時間をかけて調べまくっては授業をしてきました。学生の中には、ごく一部だとは思いますが、真剣に聴いてくれる人がいるので、これまた手を抜くことはできません。
そんなに

    深刻になるほど

仕事しなくていい、というのがどうやら今の仕事場の雰囲気らしいのですが、とんでもない話です。もっとも、私の場合、仕事は学生と社会と自分のためにしているのであって、学園のためではありませんから、寝言だと思っておきますけれども。
それはともかく、自分でもいささか「無理なことをしているな」という自覚、あるいは不安はないわけではなかったのです。それに加えて次第に衰えていく体力、夕方や夜にふらっとプランターを覗きに出る悪癖(?)、そしてとどめを刺すのが急激な

    気温の変化

でした。
10月は割合に暖かな日が多かったのに、終盤になってヒューっと音を立てるように寒さが訪れました。上着をどこに仕舞ったものか分からなくなって、セーターをやっと見つけて着たのですが、それでも足りなかったようです。


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月末の日曜日に喉が痛み出し、「風邪かもしれない」と初めて気がつきました。それ以外の症状はあまり感じていなかったのですが、なにしろしゃべる仕事ですから、ある程度の大きさの声を出さねばなりません。翌日の授業はできるのだろうかという不安はかなり的中。朝起きて見ると痛みが強まっているのです。唾を飲んでも痛いくらい。また、いささか熱っぽくかったのですが休むほどではないと思い、でかけてきました。ところが、だてに長年教師をしていませんね、道々グッドアイデアが浮かびました。「あれを使おう、あのお菓子を!」
やたけたの熊さんと花かばさんがご来訪くださったときにいただいたお菓子の山がありました。しかも今日は

    ハロウィン

じゃないか!
授業で「今日はこういう大きさの声しか出ないので、お詫びにお菓子を持参しました。まあちょっと召し上がれ」と猫なで声で言ったのですが「いつもと変わりませんけど♪」とお菓子をぽりぽり食べながら返事してくれました。「じゃあ返せ」とも言えず、「では、申し訳ないですが、そろそろ始めます」と、なんだか結局

あやまってばかり

でした。
でもまあ、無事に終わればいいやと思って、最後まで話をしましたし、学生もさすがにいつもより真面目に(!)話を聴いてくれました。
しかし部屋に戻るとやはり様子が変です。その日農業の整理を簡単に済ませるのが精一杯。いつもならそのあとさらに2時間居残るのですが、この日は5時過ぎには帰途についたのでした。

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