風邪らしい 

帰宅して熱を測ったら案の定38度を超えていました。インフルエンザにしては寒気がないし、咳も出ないし。とにかく風邪らしいから早く寝ようとそればかり。喉も痛くて食慾がないので何も食べずに2リットルの水だけ枕元に置いて寝たのです。
翌日は朝1時間目、2時間目が授業、3時間目は市民大学という一般向けの講座。久々に3時間連続で話さなければならない日なのです
いつも通り早起きしたのですが、すぐに「今日はダメだ」と感じました。熱を測ると38.5度くらいあります。相変わらず咳もくしゃみも出ない、鼻づまりもないままで、喉と熱だけなのです。この時点で普通の方なら

    扁桃腺炎

を疑われるかも知れませんが、私はまるで思い当たりませんでした。とにかくそんなことよりその日をどうするのかを考えるのに精一杯。
まずは休講。これはもうやむを得ません。すぐにメールを入れました。学生にはWEBで休講通知が出ますので、多くの学生は朝寝坊してくれると思うのです。
問題は午後の講座です。

    年に一度

の講座で、私は9年連続でお話ししており、中には平安時代の歴史に関心を持って何度もおいでくださる方がいらっしゃるという話も聴いているのです。そういうかたがお一人でもいらっしゃるなら簡単にはサボれません。学生への休講を決めたのですから、午後までに回復すればという色気も少しありました。そこでこちらは少し連絡を遅くして様子を見ることにしたのです。しかし7時ころになっても変化はなし。やっぱりね、ということで断腸の思いを抱きながら中止メールを担当者宛に送りました。

にほんブログ村 演劇へ
↑応援よろしく!

KatayamaGoをフォローしましょう

担当者は早い時間に読んでくれました、10時半まで待つから、もし可能になれば来てほしい、不可能ならば気にせず休んでほしいと言ってくれましたので、もう一眠りして10時ころに「やはり無理です」と返事をしたのでした。担当者は市の職員と折衝して(連続講座ですので)最終回の翌週に設定できないかと考えてくれたそうですが、それもやはりダメでした。もし期待してくださった方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げるばかりです。救いは代わりに私よりずっと人気のある教員が代講を引き受けてくれたことでした。「な〜んだ、

    この先生のほうがおもしろい

じゃないか!」と思われていること、まずまちがいないと思います(笑)。私としましたら、その方が肩の荷が下りるというものですけれども……。
それでも、一応お話の内容は決めていますので、何とか興味のある方だけには公開できないものかと考えており、いっそこのブログを使って、大体のことを書き、「パソコンなどをお持ちで興味のある方は

    このURLまで」

というのもアイデアかなと思っております。
一方、身体の方は相変わらず喉が痛く、熱は38度以上が続いています。次に考えねばならないのは、明日の授業をどうするか、この二日間さぼった仕事をどう取り返すか、なのですが、もうそれどころではない、とにかくだるいので、寝ることにしました。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tohjurou.blog55.fc2.com/tb.php/4062-5ef59d73