第33回だしまきの夕べ 

昨夜は文楽劇場に文楽ファンの仲良しメンバーが集結。公演のあと、だしまきの夕べが催されました。
ずっと不調で夜で歩くことが不安なため、私はまた失礼してしまいましたが、みなさまお楽しみになったことと存じます。
次回「だしまき」には皆様にご挨拶したいこともありますので、何としても参加したいと思っております。

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コメント

議事録

出席は、まゆみこさん、お富さん、あやりんさん、えるさん、ぶたねこさん、ハヌルさん、あずまさん、花かばさん、熊、そしてゲストに人形遣いの吉田幸助さん&イラストレーターの中西らつ子さん。33回だしまきの夕べは、2018年春に大名跡・玉助を襲名される幸助さんの祝賀会でもありました。副会長・まゆみこさんによる玉助襲名のお祝いの言葉で乾杯!

・襲名って気も遣いますが、おカネもつかいますよね。落語家さんや歌舞伎の方々の襲名と比べていかがですか?

・噺家さんは個人営業ですから。ところが文楽は一座ですからやっぱり文楽のほうがかかりますねぇ。歌舞伎はすべてが派手です。歌舞伎の襲名は約1億円かかると聞いています。

・蓑助師匠には、いろいろとご助言いただいています。心から感謝しています。襲名の口上では蓑助師匠に舞台に上がっていただきたいと考えています。

・襲名公演は襲名する者が演目を決めることができるんです。プランはありますが、まだ言えません。お楽しみに!

・このところ下手な足遣いが多くて。もちろん先輩として注意しますよ。今回弁慶の足を遣っている玉路君にはあれこれ注意しています。自分は弁慶の足を遣った経験がありますから、後輩に注意する責任があると思っています。文楽は、そうやって伝承していっています。

・文吾兄さんの弁慶の足を遣ったことがありました。文吾兄さんから「君の足がいちばんよかった」と言われたこと、それから知らない人から足遣いにとご祝儀をいただいたことが、とっても嬉しかった。知らない人が楽屋にこられてご祝儀袋を置いていかれたんです。3万円も入っててビックリ。お名前も聞いていないんです。

・身長は179cmです。180cmあったのですが、少し縮んだのか。足遣いのころは長身なので苦労しました。

・文楽では偉くなったら早く帰られるんです。自分の出番だけでいいので。若手のうちは開演前から芝居がはねたあとの片づけまで、ずっと楽屋にいないといけませんから拘束時間は長いです。

・わたしの描くイラストの顔ですか。モデルは自分ではないですけど、最近はじゃまくさいから「はい自分の顔です」と言うようにしています。

・イラストの線は年々細くなってきています。これも流行ですね。ひと昔まえは、もうすこし太かったのですよ。

・キティちゃんも、線の太さで描かれた年代がわかるんですよ。

・季節料理「両輪」さんのご配慮で、初めて鍋料理(豚しゃぶ)でした。ちょっぴり豪華でした。

・さいごは吉例の大阪締めで打ち上げました。

・次回のだしまきは、1月21日(土)

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♪やたけたの熊さん

いつもありがとうございます。
幸助さんのお話、貴重でしたね。
幸助さん179cmですか。もっと大きく見えます。

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