冬の星座 

田舎にいていつも思うのは、歩いている人が少ないことです。
かなり高齢の方でも車を運転して移動されます。
最近、高齢者の交通事故が多いと言われ、ある年齢に達したら免許は

    失効する

ようにすべきだという意見もあるようです。しかし、買い物に行くのにも病院に行くにも、徒歩なら片道30分以上(私の足で、です)かかる山中で生きる人たちに、そう簡単に免許を取り消す、と言えるのでしょうか。バスは1日に数本、タクシーは流したりはしていません。
バスの時刻表を見ると感慨深いものがあります。

バス時刻表20170102
↑バスの時刻表

それでも田舎はいいですね。どこにでも畑があって、冬はハクサイがあちこちにあります。
そして、夜に空を見上げると驚くような星の数。
灯りを消して外に出ると目の前にオリオン座。そのベテルギウスとともに三角を作るシリウスとプロキオン。ぎょしゃ座のカペラ、ふたご座のカストルとポルックス。それら一等星だけでなく、暗い星が暗いからこそ目立ちます。
ぎょしゃ座の五角形もオリオン座の四角形も三つ星も

    何もかもが美しい

のです。
普段田舎に住んでいるつもりの私なのですが、ここへくるとそんなことはいえないと思います。
いいカメラがあったら写真も撮れるのですが、そうはいかず、文字だけで失礼致します。

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