第34回だしまきの夕べ 

ただただ残念です。
これまでの「だしまきの夕べ」欠席歴の中でも一番くやしいです。
右手の不調が仕事を遅らせ、遅れるから仕事が増え、体調が悪化。
典型的な弱り目に祟り目でしょうか。
それでも

  第34回だしまきの夕べ

は開催され、皆さま楽しまれたようです。
うらやましい~。

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議事録

斜体の文季節料理・両輪さんで「だしまきの夕べ」を開きました。まゆみこさん、あずまさん、お富さん、あやりんさん、らくだ さん、おわぞんさん、ハヌルさん、くみさん、花かばさん、熊さんと、東は東京、西は岡山から10名の善男善女が集いま した。副会長・まゆみこさんの乾杯の音頭ではじまり、はじまり。

・生姜の天ぷらって、このお店で初めていただきました。関西にしかないと思う。生姜を天ぷらにするって不思議!

・紅葉の天ぷらもあるけどね。岡山ではジャガイモの天ぷらもありますよ。ジャガイモを細く切ってね。

・4月の寺子屋、ここでキャスティングしようよ。

・松王は玉男さんで決まり。源蔵を和生さんではなく勘十郎さんもありかも。

・蓑助師匠のお役は?

・御台所でしょう!

・なるほどね!

・今回、蓑二郎さんのお染、よかったね。

・まだ色気もない小娘のいじらしさが出てたよね。

・千歳さん、奮闘してたよね。

・ところで先月の仮名手本はどうでした?

・観劇した人は? おっと4人も!

・蓑助師匠のおかる。色気が神ってた! 七段目だけ遣われてたけど神がかり的!

・大阪でもそろそろ忠臣蔵してほしいよね。

・それにしても忠臣蔵は、よくできてるよね。ストーリーに力がある。

・忠臣蔵だけではなくって、とにかく「通し」をかけないと。

・ミドリではきちんとした物語にならないから、初心者にとってもよくわからないし、不完全燃焼になると思う。

・劇場の企画がいまひとつみたい。劇場ロビーの投書箱に、「通し狂言を4月、11月は必ずするように」と投書しよう !

・千本、菅原。やっぱり通しでないとね。

・合邦の通しはダメ。おもしろくないもの。通しでやらない理由がよくわかる。

・いや。つまらなくてもいいの。ガマンしたらええねん!

・ここで、まゆみこさんからご本出版の案内です。

・このたび、われらが片山先生のご本が大阪創元社から出版される運びとなりました。「六代豊竹呂太夫 五感のかなた へ」。4月の襲名に際して出版されます。片山先生がほとんどを執筆されましたが、作家の広谷鏡子さん、詩人の高橋睦 郎さん、不肖わたくしも一部執筆させていただきました。みなさま、ぜひご購入くださいませ。次回だしまきでは、片山 先生サイン入りご本が、こちらに運び込まれて即売会ができればと思っています。 文楽の芸談を出版するということは、「芸の伝承」という面からもたいせつなことですので、 みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

・次回だしまきでは、ご購入よろしくお願いします。

・ちょっと、わたしの夢を言っていいですかぁ? M太夫さんのリサイタルを開きたいんです。できるかなあ?

・ご本人にその熱意を伝えたらええやん。

・そんなこと恥ずかしくていえません。

・そんじゃあ、わたしが代わりに交渉しますから大丈夫です。

・場所はどこで?

・ここ両輪さんで。

・わるくはないけど、NPO法人文楽座のビル4F「鬼鳥庵」がいいのではないの? 畳敷きで20人くらい入れるよ。

・次回のだしまきは4月22日(土)となりました。吉例大阪締めでにぎにぎしくお開きとなりました。

♪やたけたの熊さん

いつもありがとうございます。
今回は意地でも出席するつもりだったのですが…。
本の宣伝までしてくださり、ありがとうございます。出版事情のよからぬ時期に当たってしまい、在庫の山ができるのではないかと不安です。
M太夫さん、ってどなたでしょうか。ベテランのあの方か、若手の彼か、どちらのリサイタルも魅力的ですが!

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