2017年2月文楽東京公演初日 

今日から文楽東京公演が始まります。
近松門左衛門作品集のようです。
『平家女護島』『曽根崎心中』『冥途の飛脚』。
関西でこの演目それぞれが6000円だとかなりクレームがつくでしょうが、東京はそうでもないのでしょうか。

関東圏は東京、神奈川を中心に、関西圏に比べて人口がはるかに多く、逆に劇場客席数や公演日数は文楽劇場の70%くらいです。
文楽劇場
750人×22日=16500人
国立小劇場
550人×16日=8800人
人口がはるかに多いのに客席のキャパは半分。
いきおい、東京国立はチケットが取りにくく、見かけ上は人気が高いようです。多少チケット代が高くても行く人はいらっしゃるでしょう。しかし、庶民の芸能という感じからは程遠いような気もします。
さて、この公演も大入り満員続きでしょうか。

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