厄年? 

私の家からもさほど遠くないところに「門戸」と書いて「もんど」と読む「厄神さん」(神社でもお寺でも「さん」付けするのはこちらでは普通なのでご容赦を)があります。電車の駅名にもずばり「門戸厄神」があります。
たしか、妹は19の年に行っていたと思います。私はそういうものにほとんど関心がなくていわゆる「厄除」はしたことがありません。
厄年というのは何歳なのか、必ずしも決まっているとは思わないのです。もともとは13、25、37、49(いずれも数え年)と、12年ごとの「当たり年」が厄年だったと思うのですが、今は、男性は25と42、女性は19と33が大厄といわれているのではないでしょうか。そういえば『曽根崎心中』では徳兵衛とお初は二十五歳と十九歳の厄年ということになっていました。
しかし私は厄年とも思えないのに、なんだか、年明け以降次から次へと厄災に見舞われています。
車は故障続き、携帯はダメになる、右手が使えない、久しぶりに呼吸がつらくなる。いやな一年にならなければいいのですが・・・。

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