関節炎 

フィギュアスケートの三原舞衣さんという選手が四大陸選手権で優勝しました。しかも堂々たる成績でした。ジャンプの安定感がすばらしく、まぐれではない実力を示したように感じます。まったくの素人の私が言っても説得力はありませんが。

三原さんは神戸のスケートクラブに所属している関西人。実は、私の長男の高校の教え子に当たります。長男はあまりテレビを観る方ではありませんが、なんだかテレビ前に陣取っているなと思ったらフィギュアスケート。つまり三原さんを一生懸命観ているのです。

とてもかわいい、といってもアイドルっぽいのではなくて、愛敬のある普通のお嬢さんという感じで、長男は自分のスマホに彼女の

    制服姿

の写真も入れています(アブナイ?)。

三原さんは原因のよくわからない関節炎で入院までしたことがあるようで、そこから世界のトップクラスに躍り出たことがちょっとしたシンデレラストーリーのようになっています。ガラスの靴ならぬスケートシューズを履いた彼女のますますの活躍を心から祈っています。

私が蜂窩織炎になってその後も困っているのが関節の痛みです。三原さんとは比べものになりませんが、関節の痛みというのがつらいこと、それを克服してその関節を最大限に使いながら競技を続ける意思の

    すさまじさ

だけはわかります。またそういう病歴を背負いながら、屈託のない笑顔で氷上に舞う姿を見ると、私などよりはるかに立派だと思います。

この記事を書いている時点でも、私の右手首はじゅうぶんに曲がりません。しかし三原さんの活躍は、高校生の女の子に負けているわけにはいかないぞ、と思わせてくれます。私もスマホに彼女の写真を入れとこうかな(さらにアブナイ?)。

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