うれしいひなまつり 

あかりをつけましょ、ほんぼりに

という歌のタイトルは「うれしいひなまつり」だそうですが、女の子のお祝いといいながら、実は私は雛人形が好きなのです。
兄の家で、娘、つまり私の姪のために飾られた雛人形を長い時間眺めていたこともありました。
内裏雛、つまり天皇夫妻を頂点に、官女や左右の大臣、仕丁、囃子などを飾るのは、能の楽器が並ぶとはいえ、やはり平安時代の「王朝」のイメージがあります。
それにしても、私は娘に何もしてやらずにここまで来てしまったな、と思います。友だちの家で雛人形を見たこともあるのではないかと思うのですが、羨ましいと思ったかな?
もう彼女たちも二十歳を超えました。もう今さらひなまつりでもあるまいと、かってなことを言いますが、この期に及んで残念な気持ちになります。
3日の夕方、たまたまある場所で小さな雛人形を見ました。
それを見ているうちに、何となく形だけでもひなまつりをしたいな、と思いました。と言っても雛人形を買うわけにはいきませんから、ケーキでごまかしました。
しかも、いかにも幼稚園児くらいが喜びそうな「かわいい」ケーキ。
幸い、幼稚園児のように喜んでくれました。

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