青空文庫の「河童」 

必要があって、「河童」について勉強しています。
といっても文献を総ざらえするほど熱心なやり方ではなく、目に付いたものを詠む程度ですが。
河童と言われて一番に思い出すのは、私の場合は

    芥川龍之介

です。
いつ読んだのかもう記憶にないくらいなのですが、とにかく再読しようと表、青空文庫に入っていますのでそれを利用しました。
青空文庫には岡本綺堂「河童小僧」や佐藤垢石「河童酒宴」もありました。
佐藤 垢石(さとう こうせき。1888~1956)は、エッセイスト、釣りジャーナリストで、河童に関する著作がいくつもあります。
民俗学の成果を無視するわけにはいかないので、柳田国男の

    遠野物語

も再読することにしました。これも青空文庫にあったので助かりました。民俗学というと折口信夫もいます。折口さんには「河童の話」があります。なんと、これも青空文庫に!
プリントアウトして読めば、書き込みができるので本当にありがたいです。

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