書評 

昔、論文集の書評を頼まれたことがあります。そんなのしたことありません、と言ったのですが、若い人に頼む、ということになったそうで、私にお鉢が回ってきました。
結局、書評ではなく、紹介に終わってしまい、執筆者の皆様には申し訳ないことになってしまいました。
先月刊行された『文楽 六代豊竹呂太夫 五感のかなたへ』については、仲野徹氏がhonzに書いてくださいました。
そしてまた短歌の同人誌『橙(オレンヂ)』に、代表の野澤正子先生が「魂を揺さぶる語り・義太夫の世界」と題してお書きくださったのです。
野澤先生はさすがにするどくポイントを押さえた読みをしてくださり、ありがたい限りでした。
売って儲けよう、という発想は、私にはありません。出版社に迷惑がかからない程度に売れてほしいとは思いますが、それだけです。
ただ、ひとりでも多くの方のお目にとまりますことを期待するため、こうして紹介してくださるのはありがたく、アマゾンなどでレビューがたくさん出ればいいな、とも思うのです。
皆様も何かお感じのことがございましたら、どうかお知らせくださいませ。

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