宝塚の春 

すみれの花咲くころが、私の住む宝塚の季節といえるかもしれません。
何もない街ですが、宝塚歌劇が唯一全国に知られる名物になっています。「大阪の宝塚」と思っている人も少なくないそうですが、兵庫県です。甲子園球場も兵庫県です。お間違えのないようにお願いします。
面積が大きくて、それだけにあまり特徴を感じないのがこの県で、世界遺産の

    姫路城

は兵庫県だといわれても、私の住む町から見るとはるか西のほうにあるのであまり親近感がないとも言えます。
なにしろ京都に行くほうが近いのですから。
宝塚というのは芦屋、西宮、尼崎、伊丹などとともに

    阪神間

と総称されることがあります。神戸の東側(御影や岡本)も含めて、大阪ではなく神戸の三宮以西とも違う独特の雰囲気があると思います。
花の季節は夙川公園(西宮市)とか宝塚花の道などがにぎわうのですが、私はここ数年花の道ばかりに行っています。といっても、家から歩いていける距離なのですが。

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以下、今年の春の風景もここに記録しておきます。

4月16日、桜がまだ残っていました。

阪急電車20170416
↑阪急電車が武庫川を渡ります。右手前に「生」のモニュメント。阪神大震災の記念碑です。

りぼんの騎士20170416
↑宝塚花のみちの「リボンの騎士」。桜が散り初めていました。

花のみちのチューリップ
↑花のみち。

花のみちのチューリップ2
↑これも花の道のチューリップです。左奥が宝塚大劇場。

忘られ桜20170416
↑これは枝垂桜ですが、道から外れたところにあって、せっかくの花が忘れられたように咲いています。私はひそかに「忘られ桜」と呼んでいます。

5月7日。もう初夏の雰囲気がありましたが、まだバラには早いようです。花のみちには「ベルサイユのバラ」にちなんだバラが多く植えられていますが、これは後日咲いたころにまた書きます。

宝塚のつつじ20170507
↑つつじは盛りでした。これは花のみちではなく、近くの高層マンションのそばにあったものです。

宝塚の藤20170507
↑「花のみちプラザ」の藤も少し咲いていました。

花のみち20170507
↑花のみちのマーガレット。

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