あさがおのかんさつ(1) 

小学校の時に朝顔の観察日記を書くというのが夏休みの自由研究の定番のように言われますが、私はそういうことをした記憶がありません。そもそも理科が苦手でしたので、花の観察にもほとんど興味がなく、仮に宿題が出ていたとしても、面倒で

    サボった

のかも知れませんが(笑)。
「朝顔」は、古くは今の桔梗のことを言ったという説もあるようです。その後、ムクゲが渡来して桔梗より人気があったので「朝顔」という名前を奪ってしまい、さらに平安時代になると今の朝顔が渡来してこれまたムクゲより美しいというので「朝顔」といえばこちらを指すようになった、とも。このあたりのことはまた後日書きます。
今年、その朝顔の種を蒔いてみました。10粒ほどありましたので、7つくらい発芽してくれればいいなと思って、小さなポットに蒔きました。少し時期をずらして半分ずつにしようと思ったものですから、最初に蒔いたのは5月初め。ちょっと早かったかなと思ったのですが、4〜5日で発芽して、まずは順調でした。
横長のプランターがひとつありますので、これに3〜4株、鉢が3つくらいありますので、これにひとつずつ、と思っています。鉢植えのひとつは私の部屋の窓辺に置いて、

    緑のカーテン

とまではいかなくても、いくらかでも日ざしをやわらげてはくれないものか、と期待し、何よりも毎朝、花を観る楽しみも味わえたら、と思っています。
このあと、小学校の宿題を今果たす気持ちで「あさがおのかんさつ」を折々書こうと思います。

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