今年もきゅうり 

今年は幼稚園児のための文楽人形劇でカッパを登場させることにしています。カッパと言えばきゅうりなのですが、子どもたちは知っているかどうかわかりませんから、お芝居の前の解説の部分でカッパの好物はキュウリだったという話をしておこうと思います。
登場人物(登場カッパ?)のお花さんはカッパの世界のお姫様なのですが、やはりきゅうりが好きで、ごんべえさんのためにきゅうりのサラダ、お漬け物、酢の物、それに

    きゅうりごはん

なる不可思議なものを作ってくれます。
もうひとつ、今考えている創作浄瑠璃にもカッパを出す予定なので、今年はカッパイヤーということになります。柳田国男、南方熊楠、折口信夫らの諸先生にはいろいろお教えいただいております。創作浄瑠璃はおおむねストーリーはできたのですが、本文がまだまったくできていません。浄瑠璃ですから、マクラも力を入れて書きたいですし、

    義太夫節らしさ

を感じさせる文章を作りたいので、簡単にはできません。
夏までにできればと思っています。
さて、きゅうりなのですが、私、実は今年は朝顔とともにきゅうりも育てています。

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だいたい、5月初めの連休の時に苗を植えて、夏の間に雌花が咲くとそこに実が生ります。
最初のうちは割合に雄花が多いと思うのですが、雄花には実は生りません。ただ、受粉はしなくてもいいので、人工授粉をするような手間はかからないのです。
雌花に、

    きゅうりの赤ん坊

のようなものがついていて、それが日々大きくなっていきます。きゅうりはほとんどが水分だそうですから、大きくなるとあっという間です。
最初の雌花についた実は6月10日に

    18cm

くらいの大きさになりましたので、その日の夕飯にいただきました。
まだまだこれからいくつも実は生ってくれるものと期待しています。

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